学部・研究科・附属病院の歴史

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キャリア支援センター

将来計画

 従前、本学は医学・薬学・経済学という就職先が大きく異なる学部構成であったことから、就職支援は学部毎に行われてきたが、平成 8 年(1996)度に開設された新学部での就職活動が開始される平成 10年(1998)度に人文社会学部に就職相談員が配置されたことから、就職支援のあり方の見直しが図られ、就職支援業務の専門化・一元化を目指すこととなった。
 キャリア支援センターは平成18年(2006)に設立され、現在、キャリア支援センター長と各学部・研究科より選出されたキャリア支援センター員をメンバーとするキャリア支援センター会議と2 名のキャリア支援専門員が常駐するセンターにより構成されている。
 主な業務は就職相談、3 年生、4 年生へのガイダンス、学内での合同企業セミナー、面接対策などの個別指導といった就職活動支援、在学中に企業などでの就労経験を積むインターンシップへの支援、全学部、全学年の学生を対象とした仕事や生き方を考えるためのキャリアセミナーの開催などであり、従来、就職相談は滝子キャンパスでのみ行われてきたが、他キャンパス学生の利便性向上のため、週に一度田辺通キャンパス、北千種キャンパスにそれぞれ専門員が出張相談を行うようになった。
 本学では平成28(2016)年から教養課程の中に初年次教育として「キャリア教育」を導入しましたが、文系学部を中心に「将来、何をやりたいかがわからない」といった学生が少なくなく、低学年学生を対象としたキャリア支援イベントも開催している。
 今後も本学での学びを広く社会に還元する能力と志をもつ人材輩出をするため支援をしていきたい。