人文社会学部

知的好奇心を、のびのび育む。
私は名古屋市立の高校に通っていたこともあり、高校で名市大の先生による出前授業(注)を受けたことが進学を意識した最初のきっかけでした。授業内容がとても面白く、もっと学んでみたいと思ったことを今でも覚えています。
また、名市大の先輩が学校へ来て学生生活や入試の話をしてくれる機会もあり、「すごく穏やかな雰囲気の大学だよ」という言葉を聞いて、安心して進路を考えられました。
高校では英語科に所属し、海外文化に触れる機会が多かったため、その楽しさを大学でさらに深めたいと思い国際文化学科を志望しました。
実際に入学してみると、文化の背景や価値観などコミュニケーションを超えた深い部分まで学べるようになり、興味がますます広がりました。
また、名市大の先輩が学校へ来て学生生活や入試の話をしてくれる機会もあり、「すごく穏やかな雰囲気の大学だよ」という言葉を聞いて、安心して進路を考えられました。
高校では英語科に所属し、海外文化に触れる機会が多かったため、その楽しさを大学でさらに深めたいと思い国際文化学科を志望しました。
実際に入学してみると、文化の背景や価値観などコミュニケーションを超えた深い部分まで学べるようになり、興味がますます広がりました。
学生生活では、名市大ならではのあたたかく穏やかな雰囲気を日々感じています。学祭の実行委員として地域の子どもたちが楽しめる企画をつくることが毎年の楽しみで、毎年来てくれる子どもたちの姿を見るととても嬉しくなります。学生同士も地域の方も距離が近く、のびのびと過ごせる環境が名市大の大きな魅力です。
(注)出前授業…教員が高等学校等に赴き、模擬授業を行います。
(注)出前授業…教員が高等学校等に赴き、模擬授業を行います。
学べる幅が広いから、将来の道が広がる。
人文社会学部では、多文化共生や都市政策、言語習得、英語で行われる授業など、幅広い分野を学ぶことができます。
なかでも印象的だったのが、本学ならではの「なごや学」。名古屋の経済・文化・都市開発などを多角的に学ぶ授業で、名古屋出身の私も新しい発見ばかりでした。オムニバス形式でさまざまな専門分野の先生の講義を受けられるので、自分の興味が自然と広がっていきます。
短期講習では、史料をICTでデータ化し分析する実践的な授業にも挑戦しました。数十年前の新聞をデータ化し、キーワードの使われ方から当時の社会を読み解く内容で、人文系では珍しいデータ分析の面白さを体験できたことが楽しかったです。
所属するゼミでは台湾をテーマに、日本統治時代の建築がどのように現代のまちづくりに活かされているかを研究しています。台湾には日本の地名が残っていたり、日本式のお弁当店があったりと、日本の面影を見つけられることも魅力のひとつです。中国語の文献を読み解くのには苦労もありますが、そのぶん知識の幅がぐっと広がっていくのを感じています。
なかでも印象的だったのが、本学ならではの「なごや学」。名古屋の経済・文化・都市開発などを多角的に学ぶ授業で、名古屋出身の私も新しい発見ばかりでした。オムニバス形式でさまざまな専門分野の先生の講義を受けられるので、自分の興味が自然と広がっていきます。
短期講習では、史料をICTでデータ化し分析する実践的な授業にも挑戦しました。数十年前の新聞をデータ化し、キーワードの使われ方から当時の社会を読み解く内容で、人文系では珍しいデータ分析の面白さを体験できたことが楽しかったです。
所属するゼミでは台湾をテーマに、日本統治時代の建築がどのように現代のまちづくりに活かされているかを研究しています。台湾には日本の地名が残っていたり、日本式のお弁当店があったりと、日本の面影を見つけられることも魅力のひとつです。中国語の文献を読み解くのには苦労もありますが、そのぶん知識の幅がぐっと広がっていくのを感じています。
グローバルを舞台に、活躍する日を夢見て。
大学生活で特に力を入れたのが、文部科学省の「トビタテ!留学JAPAN」を利用した約10か月間のオーストラリア留学です。行き先や活動内容まで自分でゼロから企画するのが特徴で、現地の団体へ何度もメールを送り、渡航前からアポイントを取るなど自分にとってチャレンジなことばかりでしたが、達成感も大きかったです。
最終的には、オーストラリア最古のコアラ保護区で飼育補助や来園者案内をしたり、地域の環境教育センターで子ども向け環境学習のワークショップをしたりするなど、ボランティア活動に従事しました。
コアラを抱っこしたり、子どもたちとお絵描きして遊んだり、そのどれもが私にとってかけがえのない経験です。
現地には日本人がほぼおらず、英語でのコミュニケーションに苦労した時期もありましたが、ボランティア先の職員やホームステイ先のホストファミリー、シェアハウスを共にした友人に励まされ乗り越えることができました。
この経験は私の大きな糧となっており、将来は名古屋と世界をつなぐような仕事に就きたいという思いがますます強くなりました。
コアラを抱っこしたり、子どもたちとお絵描きして遊んだり、そのどれもが私にとってかけがえのない経験です。
現地には日本人がほぼおらず、英語でのコミュニケーションに苦労した時期もありましたが、ボランティア先の職員やホームステイ先のホストファミリー、シェアハウスを共にした友人に励まされ乗り越えることができました。
この経験は私の大きな糧となっており、将来は名古屋と世界をつなぐような仕事に就きたいという思いがますます強くなりました。
受験生への応援メッセージ
人文社会学部 国際文化学科3年
人文社会学部では、言語・文化・地域・国際など幅広い分野を学ぶことができます。ちょっとでも気になることがあれば、興味や関心を自分のペースで深めていけるところが魅力です。
名古屋に根ざしつつ海外についても学べるグローカルな視点が育つのも、この学部ならではだと思います。市役所・地元企業の方から学ぶ機会も多く、地域とのつながりを身近に感じられます。
それに、名市大は思いやりのある学生が多く、困っているときは誰かが手を差し伸べてくれます。そんな雰囲気もひとつの醍醐味だと思っています。落ち着いたキャンパスでのびのび学べる名市大は、本当におすすめの大学です。
人文社会学部では、言語・文化・地域・国際など幅広い分野を学ぶことができます。ちょっとでも気になることがあれば、興味や関心を自分のペースで深めていけるところが魅力です。
名古屋に根ざしつつ海外についても学べるグローカルな視点が育つのも、この学部ならではだと思います。市役所・地元企業の方から学ぶ機会も多く、地域とのつながりを身近に感じられます。
それに、名市大は思いやりのある学生が多く、困っているときは誰かが手を差し伸べてくれます。そんな雰囲気もひとつの醍醐味だと思っています。落ち着いたキャンパスでのびのび学べる名市大は、本当におすすめの大学です。