名古屋市立大学 大学院医学研究科・医学部

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専攻・講座案内

エコチル調査愛知ユニットセンター

最終更新日:2015年7月1日

エコチル調査愛知ユニットセンターのホームページ

スタッフ

役職 氏名
センター長 上島 通浩 (環境労働衛生学 教授)
副センター長 杉浦 真弓 (産科婦人科学 教授)
齋藤 伸治 (新生児・小児医学 教授)
事務局長 榎原 毅 (環境労働衛生学 講師)
情報管理責任者 片野 広之(医学・医療情報管理学 准教授)
事務局 加藤 沙耶香(環境労働衛生学(特任助教))
小栗 朋子(環境労働衛生学(特任助教))

概要

2011年1月より全国10万組の親子を対象に、小児せんそくやアレルギー疾患など子どもの病気や健康に環境中の化学物質が与える影響を妊娠段階から調べる「エコチル調査」を全国で開始しています。お母さんのお腹にいる時から13歳に達するまで、医療と環境の専門家が子どもの成長・発達を見守りながら定期的に健康状態を調査し、環境要因が子どもの健康に与える影響を明らかにするための大規模疫学調査です。

愛知県では名古屋市立大学が拠点として環境省より選定され、調査対象地域である一宮市、名古屋市北区の医療機関にご協力を頂き、6,000組の親子を募集する予定です。

本学医学研究科内に「母と子どもの健康・環境総合研究センター」が2010年9月に設置され、同センターが「エコチル調査愛知ユニットセンター」としてエコチル調査基本計画に規定されている「ユニットセンター」機能を担う組織として位置づけられています。地方自治体や協力医療機関等の学内外組織との連携および共同研究を展開し、エコチル調査を推進するために組織されたものです。

連絡先

母と子どもの健康・環境総合研究センター(エコチル調査愛知ユニットセンター)

電話番号 052-853-5212
FAX 052-853-5214