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RESEARCH ACHIEVEMENT
理学療法学コース・足立拓史講師の研究課題(『遠隔疾病管理プログラム参加者の身体活動量の時系列変化の分析と個別化介入での活用に向けたエビデンス創出』)が、公益財団法人大樹生命厚生財団の医学研究特別助成の対象となりました。本研究課題は、第57回(令和6年度)「医学研究助成」に採択され、2年後の研究成果報告の審査において特に優れた研究として評価されました。
理学療法学コース・池田 崇教授の研究成果が国際誌『Food Science & Nutrition』に掲載されました。システマティックレビューを行い、高齢者が朝にタンパク質摂取を強化しても、筋力や筋量が増加しないだけでなく、運動を併用しないと1日の食事量が減少してしまう恐れがあることを報告しました。
理学療法学コース・足立拓史講師の研究課題が日本学術振興会・科学研究費助成事業(科研費・挑戦的研究(萌芽))に採択されました。心不全を有する患者さんを対象として、神経筋協調性に着目した新しいリハビリテーション戦略を検討する研究課題です。
理学療法学コース・足立拓史講師、加藤倫卓教授の研究成果が国際誌『Journal of Obesity』に掲載されました。モバイルアプリを用いたライフスタイル改善プログラムの参加者データの分析により、食塩摂取量と血圧の関連は肥満者において特に強く認められることを報告しました。