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RESEARCH ACHIEVEMENT
作業療法学コース:塩津裕康 講師が論文『精神科病院に入院する統合失調症のクライエントに対するCognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)の有用性:事例報告』を、学術誌作業療法に発表しました。
市立高校の生徒が、夏季休業期間中の4日間、リハビリテーション学専攻(池田崇教授、塩津裕康講師)で、高校から大学へ「飛び級(Grade Skip)」し、大学での学びや研究活動を体験しました。
理学療法学コース・足立拓史講師の研究課題(『遠隔疾病管理プログラム参加者の身体活動量の時系列変化の分析と個別化介入での活用に向けたエビデンス創出』)が、公益財団法人大樹生命厚生財団の医学研究特別助成の対象となりました。本研究課題は、第57回(令和6年度)「医学研究助成」に採択され、2年後の研究成果報告の審査において特に優れた研究として評価されました。
理学療法学コース・池田 崇教授の研究成果が国際誌『Food Science & Nutrition』に掲載されました。システマティックレビューを行い、高齢者が朝にタンパク質摂取を強化しても、筋力や筋量が増加しないだけでなく、運動を併用しないと1日の食事量が減少してしまう恐れがあることを報告しました。