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第2回 ニューサウスウェールズ大学×名古屋市立大学 国際シンポジウム


名古屋市立大学と国際交流協定を締結しているニューサウスウェールズ大学より研究者をお招きし、第2回国際シンポジウムを開催いたします。

お申し込みは、件名を「シンポジウム申込」として本文に<会場参加かオンライン参加のご希望>と<お名前>をご記入ください。オンラインをご希望の方には、後日参加用のURLをお送りいたします。
お申し込み先:
institute[at]hum.nagoya-cu.ac.jp 人間文化研究所あて
(スパム対策のため@マークが[at]になっていますので、@に書き換えてください。)
※8月30日(日)17:00までにお申し込みください。
(返信に3日ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承ください)

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第2回 ニューサウスウェールズ大学×名古屋市立大学 国際シンポジウム
「ポピュラー文化の扉をあける ―教育、言語、創作の新たな可能性―」


日時:2026年9月1日(火) 13:30~16:30(開場13:00)
会場:名古屋市立大学滝子キャンパス1号館1階会議室
開催方式:ハイブリッド(対面+オンライン)
参加費:無料
使用言語:日本語・英語
主催:名古屋市立大学人間文化研究所(名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1)

2026年2月に開催した第1回シンポジウム「ポピュラーカルチャーと社会をつなぐ」では、日本・オーストラリア・アメリカの3つの文化圏におけるポピュラーカルチャーの研究・教育実践について議論が行われ、ポピュラーカルチャーが文化理解への「入口」として機能することが共通の知見として確認されました。第2回となる本シンポジウムでは、その「入口」の先に広がる可能性に焦点を当て、教育・言語・創作といった多様な観点から、ポピュラー文化が社会にもたらす新たな可能性を探ります。

<はじめの挨拶>
毛利 雅子(人間文化研究所長)

<基調講演>
●ウィリアム・アーマー(ニューサウスウェールズ大学)
「The Gateway Model: Rethinking Soft Power Through Japan’s Global Encounters」

<研究発表>
●梶浦 眞由美(名古屋市立大学)
「エンターテインメントを学びへ ―字幕付き動画による言語学習効果の検証」
●石川 優(名古屋市立大学)
「ファン文化はいかに共有され制度化されるか: ボーイズラブにおけるオメガバースを事例として」

<全体討論>
飯田 純子・ウィリアム・アーマー(ニューサウスウェールズ大学)
石川 優・川本 徹・梶浦 眞由美・松村 智史(名古屋市立大学)

<おわりの挨拶>
久保田 健市(人間文化研究科長)


ニューサウスウェールズ大学×名古屋市立大学 国際シンポジウム

<参考>
2026年2月に開催した第1回シンポジウム「ポピュラーカルチャーと社会をつなぐ」については以下をご覧ください。
ニューサウスウェールズ大学×名古屋市立大学 国際シンポジウム 開催報告