ニューサウスウェールズ大学×名古屋市立大学 国際シンポジウム
名古屋市立大学と国際交流協定を締結しているニューサウスウェールズ大学より研究者をお招きし、シンポジウムを開催いたします。
お申し込みは、件名を「シンポジウム申込」として本文に<お名前>をご記入ください。返信にて受付完了をお知らせします。
お申し込み先:
institute[at]hum.nagoya-cu.ac.jp 人間文化研究所あて
(スパム対策のため@マークが[at]になっていますので、@に書き換えてください。)
※1月28日(水)17:00までにお申し込みください。
(返信に3日ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承ください)
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ニューサウスウェールズ大学×名古屋市立大学 国際シンポジウム
「ポピュラーカルチャーと社会をつなぐ―日本・オーストラリア・アメリカの文化研究と教育の現在―」
日時:2026年2月2日(月)13:30~17:30(開場13:00)
会場:名古屋市立大学滝子キャンパス1号館1階会議室
定員:50名(先着順)
参加費:無料
使用言語:日本語・英語
主催:名古屋市立大学人間文化研究所(名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1)
近年、アニメやマンガ、映画、音楽などに代表されるポピュラーカルチャーは、国境を越えて人々をつなぐ重要な文化的メディアとして注目を集めています。特に日本のポピュラーカルチャーは、海外の教育現場や学習コミュニティにおいて、日本語や日本文化を学ぶきっかけとして広く受容されており、文化的交流や教育実践の新たな可能性を拓いています。本シンポジウムでは、日本、オーストラリア、アメリカという3つの文化圏におけるポピュラーカルチャー研究と教育実践を往還的に捉え、その共通性と多様性、今後の展開可能性について、各研究者からの報告や全体討論を通じて、探りたいと思います。
<基調講演>
●飯田純子(ニューサウスウェールズ大学)
「ポピュラーカルチャー教育の現在地:オーストラリアの学生から見た日本」
<研究発表>
●ウィリアム・アーマー(ニューサウスウェールズ大学)
「現代ポピュラーカルチャー研究の理論と応用:カルチャースタディーズと社会学の視点から」(オンライン配信)
●石川優(名古屋市立大学)
「マンガ研究と教育の連関:2010年代以降の日本における動向を中心に」
●川本徹(名古屋市立大学)
「ピクサー・アニメーションとアメリカ研究・教育」
●松村智史(名古屋市立大学)
「ポピュラーカルチャーが教育や社会包摂の実践において持つ可能性」
お申し込みは、件名を「シンポジウム申込」として本文に<お名前>をご記入ください。返信にて受付完了をお知らせします。
お申し込み先:
institute[at]hum.nagoya-cu.ac.jp 人間文化研究所あて
(スパム対策のため@マークが[at]になっていますので、@に書き換えてください。)
※1月28日(水)17:00までにお申し込みください。
(返信に3日ほどお時間をいただく場合がございます。ご了承ください)
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ニューサウスウェールズ大学×名古屋市立大学 国際シンポジウム
「ポピュラーカルチャーと社会をつなぐ―日本・オーストラリア・アメリカの文化研究と教育の現在―」
日時:2026年2月2日(月)13:30~17:30(開場13:00)
会場:名古屋市立大学滝子キャンパス1号館1階会議室
定員:50名(先着順)
参加費:無料
使用言語:日本語・英語
主催:名古屋市立大学人間文化研究所(名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1)
近年、アニメやマンガ、映画、音楽などに代表されるポピュラーカルチャーは、国境を越えて人々をつなぐ重要な文化的メディアとして注目を集めています。特に日本のポピュラーカルチャーは、海外の教育現場や学習コミュニティにおいて、日本語や日本文化を学ぶきっかけとして広く受容されており、文化的交流や教育実践の新たな可能性を拓いています。本シンポジウムでは、日本、オーストラリア、アメリカという3つの文化圏におけるポピュラーカルチャー研究と教育実践を往還的に捉え、その共通性と多様性、今後の展開可能性について、各研究者からの報告や全体討論を通じて、探りたいと思います。
<基調講演>
●飯田純子(ニューサウスウェールズ大学)
「ポピュラーカルチャー教育の現在地:オーストラリアの学生から見た日本」
<研究発表>
●ウィリアム・アーマー(ニューサウスウェールズ大学)
「現代ポピュラーカルチャー研究の理論と応用:カルチャースタディーズと社会学の視点から」(オンライン配信)
●石川優(名古屋市立大学)
「マンガ研究と教育の連関:2010年代以降の日本における動向を中心に」
●川本徹(名古屋市立大学)
「ピクサー・アニメーションとアメリカ研究・教育」
●松村智史(名古屋市立大学)
「ポピュラーカルチャーが教育や社会包摂の実践において持つ可能性」


