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研究・産学官連携・社会貢献


市民公開講座


本学では、幅広い世代の方への生涯学習機会の提供を目的として、最新の研究成果や市民の関心の高い「健康」「子育て」「IT」など多彩なテーマで「市民公開講座」を開催しています。

令和4年度 市民公開講座

受講料:各回 500円
  ※各回先着順にて受付
日程 内容
第1回 令和4年10月4日 午後4時から5時30分 コンピュータで社会の特徴を探ってみよう
第2回 令和4年10月10日 午後1時30分から3時 『思いやり』を考える;共感の罠について
第3回 令和4年10月15日 午後1時30分から3時 量子の世界
第4回 令和4年10月19日 午前10時から正午 子どもと楽しむ人生とは?‐大事な時間を一緒に過ごそう‐
第5回 令和4年10月22日 午後1時30分から4時40分 認知症とがんにどう向き合うか
第6回 令和4年11月12日 午後1時30分から4時 異なる文化圏における空間把握と保存活用
第7回 令和4年11月19日 午後1時30分から3時 これからの生活を痛みがなく健康に過ごせるように
第8回 令和4年11月26日 午後1時30分から3時 生命科学研究の進歩に動物実験が果たす役割
第9回 令和4年12月17日 午後1時30分から3時 放射線科医とは?-縁の下の力持ち-

申込方法

申込期間:令和4年8月11日(木曜日)から

各回先着順となっております。
全ての講座は対面方式で開催いたします。
第4回(子育て向け)のみ、オンラインでも参加できます。

対面参加の方

以下の方法で、お申込みください。
・名古屋市電子申請サービス
・E-mail
・FAX
・往復はがき       

オンライン参加の方
※第4回(子育て向け)のみ

以下の方法で、お申込みください。
・名古屋市電子申請サービス
・E-mail

申込方法について

【名古屋市電子申請サービス】
 こちら(名古屋市電子申請サービスHP)からお申込みください。
【E-mail・FAXまたは往復はがきによるお申込】
 参加希望回、住所、氏名(ふりがな)、年齢(○才代)、電話番号、E-mail、FAX番号(FAXでお申込の方)をご記入の上、
 以下の申込先までお申し込みください。
 ※複数名でお申し込の方は、必ず全員の必要事項をご記入ください。
 (ただし、往復はがきは1枚につき1名様1講座でお申し込みください。)

申込先

名古屋市立大学教育研究部学術課 公開講座担当
〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
TEL:052-853-8308  FAX:052-841-0261
E-mail:kokaikoza[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
スパム対策のため、メールアドレスの@マークが[at]になっていますから、@(半角)に書き換えてください。

受講料

   各回:500円
≪   対面参加の方  ≫ 当日会場で現金にてお支払いください。

≪オンライン参加の方≫ 銀行振り込みにてお支払いください。(申込後、振込先を連絡します。)
           ※振込手数料はご負担ください。

受講のご案内

・受講者の方には、申込後に「受講のご案内」を送付します。
 対面参加⇒申込後2週間以内   オンライン参加⇒開講日2週間前まで
 ※「受講のご案内」が届かない場合は、お手数ですがご連絡ください。
・手話通訳・要約筆記などのサポートをご希望の方は、各回開講日の1ヵ月前までにお申し出ください。

第1回 コンピュータで社会の特徴を探ってみよう[経済学研究科]

日時 令和4年10月4日(火曜日)午後4時から5時30分
開催場所 滝子キャンパス 3号館 1階 101教室
難易度 少し頑張ってチャレンジ
対象 どなたでも
定員 50名

オンライン実験やシミュレーションで探る社会の仕組み

教授 河合 勝彦

オンライン実験やコンピュータ・シミュレーションを利用した社会の分析方法について解説します。

テキストマイニングのすすめ

准教授 茨木 智


ITを取り巻く環境を概観し、テキストマイニングと呼ばれるテキストからの有用な情報の取り出し方を紹介します。

第2回 『思いやり』を考える;共感の罠について[人間文化研究科]

日時 令和4年10月10日(月曜日・祝日)午後1時30分から3時
開催場所 滝子キャンパス 1号館 2階 201教室
難易度 少し頑張ってチャレンジ
対象 どなたでも
定員 80名

教授 吉永 和加

私たちは、「思いやり」を大切なものだと思っています。
確かに、それは人間関係を円滑にしてくれます。
しかし、「正しく生きよう」とすると、それは足かせになるかもしれません。
「思いやり」の光と影を考えてみたいと思います。

第3回 量子の世界[理学研究科]

日時 令和4年10月15日(土曜日)午後1時30分から3時
開催場所 桜山キャンパス 医学部研究棟 11階 講義室A
難易度 少し頑張ってチャレンジ
対象 どなたでも
定員 80名

准教授 徳光 昭夫

原子や光の振る舞いは約100年前に解明されましたが、
それは人間には非常に奇妙に見える法則でした。
現代の生活を支え、量子コンピュータなど今後の発展を期待させる
この奇妙な法則のもたらす世界を解説します。

[子育て向け]第4回 子どもと楽しむ人生とは?‐大事な時間を一緒に過ごそう‐[人間文化研究科]

ハイブリッド開催
 ※オンライン(Zoom)でも参加いただけます。
日時 令和4年10月19日(水曜日)午前10時から正午
開催場所 名古屋市立大学病院 病棟・中央診療棟 4階 第1会議室
難易度 だれでもわかります
対象 どなたでも
定員 対面参加 :50名
オンライン参加:50名

教授 山田 美香

子育てで大事なのは、子どもと共に過ごす時間です。
親と共に過ごす時間を楽しいと思えること、それが子どもにとって幸せなことです。
講座では、子どもと楽しい時間を過ごすこと、それはどんなことなのかを考えます。

第5回 認知症とがんにどう向き合うか[薬学研究科]

日時 令和4年10月22日(土曜日)午後1時30分から4時40分
開催場所 田辺通キャンパス 宮田専治記念ホール
難易度 だれでもわかります
対象 どなたでも
定員 100名

がんの薬のつくり方
~これまでとこれから~

准教授 中津海 洋一

今や日本人の半分ががんになる時代です。がんを予防し、早期に発見し、治すための研究が世界中で進められています。いま、研究者が治療法開発に向けてどう取り組んでいるのか、その歴史と最先端を解説します。

老化?それとも認知症?
認知症の原因とくすり

准教授 河野 孝夫

歳をとると誰でも忘れっぽくなりますが、生活に支障をきたす場合は認知症による「もの忘れ」である可能性があります。本講座ではアルツハイマー型認知症に焦点をあて、その原因、予防、くすりについてお話します。

第6回 異なる文化圏における空間把握と保存活用[芸術工学研究科]

日時 令和4年11月12日(土曜日)午後1時30分から4時
開催場所 北千種キャンパス 芸術工学棟 1階 M101教室
難易度 だれでもわかります
対象 どなたでも
定員 60名

絵画から見る都市・建築的景観

教授 伊藤 恭行

ヨーロッパと日本の絵画を描く技法は大きく異なります。同様に現実の都市や建築空間の成り立ちもそれぞれの特徴を持っています。絵画と建築・都市空間を同時に見ることで、異なる文化圏における空間把握の仕方について考えてみたいと思います。

歴史的建築物の保存活用

教授 青木 孝義

世界各国で火災や地震などの災害により、時代・都市・様式・文化を代表する歴史的建築物の被害が問題となっています。イタリアと日本における歴史的建築物の災害からの復興や、保存活用について考えてみたいと思います。

第7回 これからの生活を痛みがなく健康に過ごせるように[看護学研究科]

日時 令和4年11月19日(土曜日)午後1時30分から3時
開催場所 桜山キャンパス 西棟 2階 講義室A
難易度 だれでもわかります
対象 高齢者・慢性痛のある中高年者
定員 50名

教授 薊 隆文

有意義にこれからの生活を送るには、体力を維持し、痛みとも上手に付き合うことが必要です。
健康スポーツ医とペインクリニック専門医の立場から、そのためのヒントをお伝えします。

第8回 生命科学研究の進歩に動物実験が果たす役割[医学研究科]

日時 令和4年11月26日(土曜日)午後1時30分から3時
開催場所 桜山キャンパス 医学部研究棟 11階 講義室A
難易度 だれでもわかります
対象 どなたでも
定員 60名

教授 大石久史

動物実験は、生命科学研究の進歩に必要不可欠な手段です。
新型コロナワクチンやその他の医薬品開発に動物実験が果たした役割を例に、
動物愛護や関連法令についての最新の考え方を交えてご紹介致します。

第9回 放射線科医とは?-縁の下の力持ち-[附属病院]

日時 令和4年12月17日(土曜日)午後1時30分から3時
開催場所 桜山キャンパス さくら講堂
難易度 少し頑張ってチャレンジ
対象 どなたでも
定員 120名

教授 樋渡昭雄

放射線科医にどのようなイメージをお持ちですか?放射線になんとなく否定的な印象があるかもしれませんが、
現代の医療に不可欠で、放射線を用いない診療も幅広く行っている、我々のお仕事の概要を紹介致します。