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国際交流活動


看護学部・看護学研究科の英語版パンフレットが出来ました。
リンクはコチラ

韓国ハルリム大学との交流

2011年より、韓国ハルリム大学看護学部と交流を行っています。隔年で、ハルリム大学への本学の学部生の派遣(4-5名)ハルリム大学学生の受け入れを行っています。

オンライン交流(2020年度)

2021年1月26日、オンラインで韓国ハルリム大学とのオンライン国際会議を行いました。本学2年生も全員参加し、総勢200名!!の参加者がありました。韓国、アメリカ、日本3か国をつなぎ、それぞれの国での地域包括ケアシステム、地域や病院でのCOVID-19対策と看護師の役割についての発表、議論を行いました。学部時代にハルリム大学を訪問し、現在名市大病院で看護師として活躍中のOBが、流暢な韓国語での特別プレゼンテーションを行いました。

ハルリム大学短期留学プログラム(2019年は5名の名市大学生が韓国に行きました)

  • ハルリム大学看護学部での講義、演習への参加
  • ハルリム大学付属病院(春川市、ソウル市)の見学実習
  • ハルリム大学学生との交流
*往復航空運賃は本学後援会より全額支援を受けています。現地の滞在費のみ自己負担となっています。講義や会話はすべて英語で行います。本学教員が同行しています。

↑ 2019年研修、現地のボランティア学生との交流

↑ 2019年研修、ハルリム大学付属病院での研修

↑ソウル市内の付属病院での実習(2016年)

↑ ハルリム大学学生と本学ボランティア学生で記念撮影(2018年)

東ティモールパーツ大学、国立モンゴル医科大学看護学部との交流

ライブオンライン交流授業を行いました

2020年11月オンライン交流授業を行いました。東ティモールパーツ大学、名市大看護学部、人文社会学部をつなぎ、それぞれの学生代表が受けている授業や実習内容について報告し、意見交換を行いました。社会文化環境もまったく異なり、学生間の質疑応答も盛り上がりました!

看護学部

東ティモール

東ティモールパーツ大学短期研修に本学学生が参加しました。

2019年に本学学部生2名が東ティモールのパーツ大学の研修に参加しました。本学部では初めての東ティモールへの学生派遣となりました。日本とは全く違う医療・社会環境の現場に実際に身を置き、学びを深めました。(本学教員が全日程、随行あり)

東ティモールパーツ大学とモンゴル国立医科大学から8名の学生が来日しました

2018年、本学の国際交流協定校である東ティモールパーツ大学公衆衛生学部とモンゴル国立医科大学看護学部生総計8名がさくらサイエンスによる招へいプログラムで来日しました。各国の保健医療事情の紹介やプレゼンテーション、名古屋市衛生研究所、名古屋市中保健センター、愛知国際病院での研修など充実した1週間となりました。
詳細な受け入れ報告書はコチラ
をご覧ください。

↑学部2年生国際保健活動論での一コマ(2018年)英語でディスカッションを行いました

↑その他の国際交流プログラム

国際保健、看護に関心のある学生サークル、AGHがあります。海外から来た留学生の観光アテンドもAGHが中心になって行っています。他にタイ、韓国、オーストラリアから教員、研究者を招へいし講演会や英語で特別講義を年1回は実施しています。

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看護学部研究科英語版パンフレット