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慢性看護学


がん患者・慢性疾患患者やその家族を対象に看護援助を検討しています。

所属教員

所属教員一覧
(令和4年4月1日現在)
役職 氏名 研究室
教授 安東由佳子 205
准教授 小田嶋裕輝 210
講師 横井靖子 215

研究室紹介

慢性看護学では、大学院生の関心のあるテーマを中心に、慢性疾患を有する人およびその家族のQOLの維持・向上に寄与するために、その支援の方法を大学院生と一緒に探究していきたいと考えています。
慢性看護学に関する看護研究に取り組みたいと思っている方は、是非一度ご相談ください。
  • 安東由佳子教授(206研究室)
  • 小田嶋裕輝准教授(210研究室)
  • 横井靖子講師(410研究室)

教育内容紹介

〔学部教育〕

慢性看護学領域では、慢性疾患を有する人の特徴について理解し生涯にわたりセルフマネジメントができるように支援するために必要な看護を学ぶことを目的に、2年次には「セルフマネジメント看護論」、3年次には「セルフマネジメント看護援助論」の講義、演習を行っています。また3年次後期には、慢性疾患を有する患者様への看護援助を中心に臨地実習を行っています。

がん看護学領域では、緩和ケアを必要とする対象の全人的苦痛を理解し、苦痛の緩和とQOL向上に向けた看護を学ぶことを目的に、3年次には「緩和ケア看護論」、4年前期には、緩和ケアを必要とする患者様への看護援助ならびに多職種によるチーム医療の実際を学ぶ臨地実習を行っています。
〔大学院教育〕

慢性看護学では、慢性疾患を有する人およびその家族の身体・心理・社会・霊的ならびに倫理的問題を明らかにするとともに、それらの諸研究を知り、看護援助に必要な理論や概念について学び、実践と研究への適用を探究します。さらに、対象のQOLの維持・向上を目指したセルフマネジメントのために必要な患者教育など必要な支援の方法を探究していきます。

研究内容紹介

研究室で取り組んでいるのは、以下の研究テーマです。

〇慢性疾患患者のセルフマネジメントに関する研究(安東)
〇慢性疾患患者のケアやQOLに関する研究(安東)
〇看護師の職業性ストレスに関する研究(安東)
○よりよい病気との向き合い方を支援する患者教育に関する研究(小田嶋)
○回復生理過程を踏まえた看護実践に関する研究(小田嶋)
○脳・神経機能障害とその看護に関する研究(横井)
【修士論文】
粥川由佳:中高年関節リウマチ患者の健康行動に対する自己効力感に関連する要因〔2018年度修了〕
土川睦子:成人期発症I型糖尿病患者のセルフケア行動に影響する要因-自己効力感とソーシャルサポートに焦点をあてて-〔2016年度修了〕