雨夜 徹
基本情報

| 所属 | 自然情報系・教授 |
|---|---|
| 略歴 | 1998年 東京工業大学 工学部 化学工学科 卒業 2000年 東京工業大学大学院 理工学研究科 修士課程 修了 2003年 東京工業大学大学院 理工学研究科 博士後期課程 修了 2003年 米国スクリプス研究所 博士研究員 2004年 大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 助手 2007年 大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 助教(改組による) 2018年 大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 講師 2019年 大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 准教授 2021年 名古屋市立大学大学院 理学研究科 理学情報専攻 教授 |
| 学位 | 博士(工学) |
専門分野
有機化学
研究キーワード
構造有機化学、超分子化学、導電性高分子
担当科目
(大学院)先端有機化学、理学概論、自然情報学特講
(学部等)有機化学、エネルギーのサイエンス、SDGsを考える(自然系)、自然科学実験、総合理学概論、無機化学、有機合成化学、機器分析化学、物質科学実験、総合理学実習
(学部等)有機化学、エネルギーのサイエンス、SDGsを考える(自然系)、自然科学実験、総合理学概論、無機化学、有機合成化学、機器分析化学、物質科学実験、総合理学実習
最近の研究テーマ
有機合成化学は、まだ世にない「分子」をデザインし創り出すことのできる学問です。
では何を創るのか?
私は二つの方向性を重視しています。
第一は、物質科学のフロンティアを広げる分子です。新しい構造を実現したり、それによって初めて特性を明らかにできる分子を創ることが目的です。最近では、特にπ電子系化合物に着目し、研究を展開しています。
第二は、実用的な分子です。独自の分子設計によって電子材料などとして役立つ物質の創製を目指します。最近では、特に自己ドープ型導電性高分子に着目し、研究を展開しています。
では何を創るのか?
私は二つの方向性を重視しています。
第一は、物質科学のフロンティアを広げる分子です。新しい構造を実現したり、それによって初めて特性を明らかにできる分子を創ることが目的です。最近では、特にπ電子系化合物に着目し、研究を展開しています。
第二は、実用的な分子です。独自の分子設計によって電子材料などとして役立つ物質の創製を目指します。最近では、特に自己ドープ型導電性高分子に着目し、研究を展開しています。
主な研究業績
学会活動
日本化学会、有機合成化学協会、基礎有機化学会、電気化学会、高分子学会、近畿化学協会
教員からの一言
有機化学に立脚した「分子レベルのものづくり」に取り組んでいます。未だこの世にない新しい分子を自ら設計・合成し,その性質や機能を調べる研究です。その中でも中心的に扱っているのがπ電子系化合物です。これらは,分子構造や電子特性に基づき,多彩な機能を発現します。「構造と機能で魅せる」オリジナル分子を創出することが我々の目標です。

