サイエンスカフェ
サイエンスカフェとは、科学について市民と科学者が喫茶店でコーヒー片手に気軽に話し合う場です。今まで行われていた講演会などとは異なり、研究者が市民の輪の中に入って科学の話題を提供し、皆で考えながら科学への理解を深めようというものです。ですから、その日の話題に対する興味さえお持ちであれば、どなたでも、何の準備もなく参加いただけます。
次回の案内
「無限と不思議な数学」
名古屋市立大学大学院理学研究科・講師 藤井 幹大 氏
算数と数学の大きな違いは、𝑥 や 𝑦 などの文字を含んだ数式である文字式が登場することでしょう.文字の中に当てはめることができる数が無数にあるというところから数学では「無限」を取り扱う必要があります.しかし「無限」が絡むと直感に反するような不思議なことが頻繁に起こり、これまで幾度となく数学者の頭を悩ませてきました.
今回はそんな無限が引き起こす不思議な数学の世界の一部を垣間見るお話をしたいと思います.中学1年生の数学の知識くらいでわかるお話から始めて、いくつかの題材を短編的にご紹介したのちに、後半では無限次元の世界へお連れして物理学や私の研究との関連についても少し触れたいと思います.
今回はそんな無限が引き起こす不思議な数学の世界の一部を垣間見るお話をしたいと思います.中学1年生の数学の知識くらいでわかるお話から始めて、いくつかの題材を短編的にご紹介したのちに、後半では無限次元の世界へお連れして物理学や私の研究との関連についても少し触れたいと思います.
サイエンスカフェ in 名古屋

近年我が国では、科学技術の振興により、豊かな国民生活や社会経済の発展及び産業競争力の強化を実現する「科学技術創造立国」を目指しています。にもかかわらず、最近では青少年をはじめとする国民の「理科離れ」「科学技術離れ」が指摘されています。
本研究科では、市民との交流を通じて市民が科学技術に対する関心と理解を深めることに少しでも貢献したいという主旨で、サイエンスカフェの開催を企画しました。2006年6月には、らくだ書店とシアトルエスプレスカフェ(いずれも名古屋市千種区)のご協力により、記念すべき第1回サイエンスカフェを開催することができました。その後、名古屋市の各区でサイエンスカフェを開催し、2008年5月には名古屋市内全区(16区)の喫茶店での開催を達成しました。その後もほぼ毎月一回のペースでサイエンスカフェを開催し、2015年6月には100回目の開催を迎えました。
今後も継続的にサイエンスカフェを開催していきます。どうぞ、暖かいご援助とご協力をお願い致します。
本研究科では、市民との交流を通じて市民が科学技術に対する関心と理解を深めることに少しでも貢献したいという主旨で、サイエンスカフェの開催を企画しました。2006年6月には、らくだ書店とシアトルエスプレスカフェ(いずれも名古屋市千種区)のご協力により、記念すべき第1回サイエンスカフェを開催することができました。その後、名古屋市の各区でサイエンスカフェを開催し、2008年5月には名古屋市内全区(16区)の喫茶店での開催を達成しました。その後もほぼ毎月一回のペースでサイエンスカフェを開催し、2015年6月には100回目の開催を迎えました。
今後も継続的にサイエンスカフェを開催していきます。どうぞ、暖かいご援助とご協力をお願い致します。
お問い合わせ先
サイエンスカフェに関するお問い合わせは下記までお願いします。
〒467-8501
名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
名古屋市立大学
総合生命理学部/大学院理学研究科
電話:052-872-3461(山の畑事務課)
E-mail:scicafe@nsc.nagoya-cu.ac.jp
名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
名古屋市立大学
総合生命理学部/大学院理学研究科
電話:052-872-3461(山の畑事務課)
E-mail:scicafe@nsc.nagoya-cu.ac.jp
