公立大学法人名古屋市立大学

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学費・奨学金等

授業料の減免

平成31(2019)年度通年・前期授業料減免の申請について(留学生含む)

平成31年度通年・前期授業料減免について、以下のように申請を受け付けます。

1.留学生以外(在留資格が「留学」以外の外国籍の者を含む)

初めて申請する者は、必ず「授業料減免Q&A」(授業料減免様式のページ掲載)を読んでください。

【説明会】

以下の日程で説明会を開催します。授業料減免申請予定者は、極力(初めての者は必ず)参加をして下さい。
届出書類(学生課所定の様式類)の変更がありますので、十分に注意してください。

  • 新入生対象説明会日程
    開催日 開催時間 開催場所
    4月5日(金曜日) 午後5時から 【滝子(山の畑)キャンパス】
    3号館(経済学部棟)201教室
  • 全学年対象説明会日程
    開催日 開催時間 開催場所
    4月10日(水曜日) 午後0時20分から 【北千種キャンパス】
    生協2階セミナー室
    午後4時30分から 【滝子(山の畑)キャンパス】
    3号館(経済学部棟)101教室
    4月11日(木曜日) 午後0時20分から 【田辺通キャンパス】
    宮田記念ホール(実習棟1階)
    午後4時30分から 【滝子(山の畑)キャンパス】
    3号館(経済学部棟)101教室
    4月12日(金曜日) 午後0時20分から 【桜山(川澄)キャンパス】
    医学部研究棟11階講義室B
    午後4時30分から 【滝子(山の畑)キャンパス】
    3号館(経済学部棟)101教室
【その他の注意事項】
  • 家計基準を毎年見直しします。世帯収入に変化がなくても、前年度と結果が異なる場合があります
  • 予算の範囲内で決定します。通年申請であっても前期・後期で結果が異なる場合があります
  • 通年申請者で前期不承認となった者は、原則後期に書類を提出しても受理しません。後期は審査の対象外です。家計状況が悪化した場合のみ申請を受け付けます。
  • 審査結果は学務情報システム(Live Campus)にログインしていただき、任意項目情報で確認していただきます。必ず学務情報システムからのメールが届くように設定をして下さい。なお、結果は当該年度分のみ掲載します。(参照: 審査結果確認方法(PDF 964.9 KB) )
  • 授業料引き落とし口座の届出(口座振替依頼書の提出)が必要です。(財務課経理係(桜山キャンパス本部棟2階)へ提出)
  • 通年申請者は、全ての申請書類のコピーが1部必要です。(合計2部)
  • 学部新1年生で申請する者のうち、両親及び両親に代わって家計を支える者の住民税所得割額が非課税の世帯である場合、「名市大生スタート支援奨学金」も併せて申請が可能です。
    【参考】名市大生スタート支援奨学金
    併せて申請をする場合、共通して利用が可能な書類についてはコピーを利用することの承諾が必要です。
【申請の手順】

通年・前期授業料減免の申請をする者は、以下の手順により申請をして下さい。
様式は「授業料減免様式」のページからダウンロードしてください。

  1. 「授業料納付猶予願」の提出
    受付期間:3月22日(金曜日)から4月15日(月曜日) ※土曜日・日曜日を除く(必ず本人が持参する)
    受付時間:午前9時から午後5時まで
    提出先:学生課学生支援係<滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済学部棟)1階>
  2. 「授業料減免申請書」及び必要書類一式の提出 ※通年申請者は申請書類一式分のコピーが必要
    受付期間:5月24日(金曜日)から6月10日(月曜日) ※土曜日・日曜日を除く(必ず本人が持参する)
    受付時間:午前9時から午後1時、午後2時から午後5時まで ※午後1時から午後2時は受付しません
    受付場所:学生会館2階・談話室<滝子(山の畑)キャンパス・旧学生課>
    ※学生会館にはエレベーターがありませんので、不都合のある学生は事前に申し出をしてください。
注意事項
  • 学外実習等、期間中に本人が書類を持参できない特別な事情がある場合は、必ず5月24日(金曜日)より前に学生課学生支援係まで申請者本人が相談してください。自己判断による提出方法での書類提出は、受理しません。なお、就職活動は特別な理由とはみなしません。
  • 最終日に申請をして、書類不備のため受理できない方が何名かいます。そのようなことがないよう、早めに準備をし、全ての書類を遅滞なく提出するように心掛けてください。
  • 書類の準備に際しては、「授業料減免Q&A」(授業料減免様式のページに掲載)をお読みください。
  • 授業料減免申請は、あくまでも学生自身が行うものですので、学生本人から相談・問い合わせをするようお願いします。保護者からご相談を受けた場合、原則学生から相談し直すようお伝えしていますので、その旨ご承知おきください。
問合せ先:

学生課学生支援係<滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済学部棟)1階>
Email:studentservice[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため@を[at]に置換しています。[at]を@に置き換えてメール送信してください。

2.留学生(外国籍で、在留資格が「留学」の者)

平成30年度から、留学生も通年申請が可能になりました。
不明な点については、電話もしくはメールにて提出先へ問い合わせてください。

【説明会】

申請手続き説明会を開催しますので、以下に該当する方はできるだけ参加してください。

  • 初めて申請する者
  • 平成30年度に申請しなかった者
  • その他手続きについて詳しく知りたい者

日時:4月5日(金曜日)午後5時から
会場:滝子キャンパス 3号館 (経済学部棟) 2階 大学院 第4教室

【申請方法等】
  • 必要書類:「授業料減免様式(留学生用)」のページで様式をダウンロードし、添付書類を準備する
  • 受付期間:4月1日(月曜日)から4月15日(月曜日) ※土曜日・日曜日・祝日を除く(必ず本人が持参してください)
  • 受付時間:午前9時から午後5時まで
  • 提出先:学生課国際交流係<滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済学部棟)1階>
    TEL:052-872-5163
    E-mail:ryugaku[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
    ※スパムメール防止のため@を[at]に置換しています。[at]を@に置き換えてメール送信してください。
    ※メールで問い合わせる時は、タイトルに学部・研究科名、学籍番号と氏名を記入してください。

授業料減免制度の概要

減免の額

納付すべき授業料の額の全額、または2分の1の額、または4分の1の額(経済状況により決定します)

授業料減免の対象となる学生

(原則、下記1から2を満たす者)

1.経済的理由により授業料の納付が困難な者(生活保護基準額表により算定)
  • 生活保護世帯・非課税世帯(両親及び両親に代わって家計を支える者の市町村民税所得割額が非課税である世帯)に属する者は全額免除となります
  • 生活保護世帯でなくても対象となります(主たる家計支持者が死亡・長期療養・失業等となった者、風水害等により家屋が被災した者、その他収入が低い世帯等)
    【参考】
    父(給与・年金収入500万円未満、又は事業所得のみで249万円未満)・母(パート・父の扶養親族)・本人(自宅)・弟(高校生・自宅)の4人世帯の場合は、1/4額免除となります。
    上記4人世帯で、父が年収入250万円未満、又は事業所得のみで74万円未満であれば全額免除となります。なお、事業所得が2種類以上ある場合のマイナス所得分は、計算外(0円)として取り扱います。
    家庭状況によって収入計算・控除額が異なるため、世帯人数・就学者等の人数によって結果が異なります。
    可能性があると思われる方は申請してください。
  • 授業料相当額を支給される奨学金に採用された者は、授業料の納付が困難な者とはみなしません(対象外)
2.学業優秀である者
  • 医学部を除く学部2年生以上の学生は、前年度の取得単位のうち、「秀」「優」「良」「可」で評価される科目の単位数のうち、「秀」「優」「良」の単位の合計が3分の2以上である者、かつ、申請年度の前年度末までの累積修得単位数が、「卒業必要単位数÷修学年数×(学年-1)」を満たしている者(注1)
  • 大学院生は、上記の基準に準じて各研究科で「優秀」と判断された者
  • 学部新1年生と3年次編入の新3年生、秋入学の新1年生は成績要件なし
  • 学業不振による留年中の者(休学期間が1年に満たず、単位不足により留年となった者を含む)、懲戒処分を受けている者、試験等において不正行為を行った者、授業の出席がない者については授業料減免の対象外(申請不可)

◆生活保護法による被保護世帯の者、非課税世帯(両親及び両親に代わって家計を支える者の市町村民税所得割額が非課税である世帯)に属する者、授業料の納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)に主たる家計支持者が死亡、長期療養、失業等により家計維持が困難になった場合、納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)に風水害等により本人または学資負担者の家屋が損壊、流失、床上浸水等の被害を受けた者は(注1)の成績要件を緩和します。学生課学生支援係窓口まで相談に来てください。

◆経済的な事情による休学(予定)者、学生派遣協定校等への派遣学生・長期海外インターンシップに参加する者(休学の有無を問わない)で減免申請を予定している者は、事前もしくは派遣等が決定した直後に、必ず学生課学生支援係までご相談ください。

申請時期

授業料減免申請は、前期と後期の年2回、実施をしています。

  1. 前期は3月末から4月上旬に「授業料納付猶予願」を提出した学生を対象に、5月中旬から6月上旬に申請書の受付をします。新入生、編入学者は入学前に申請することはできません。
  2. 後期は9月下旬から10月上旬に申請書の受付をします。
  3. なお、一部の者を除き、後期の申請が省略可能な通年申請(以下を参照)をすることができます。

【参考】通年申請について

平成28年度から(留学生は平成30年度から)、通年申請(前期申請時に、後期分も含めた1年度分の申請)が可能になりました。ただし、審査・決定は前期・後期別(各期ごと)に行います。

なお、以下の1から4及び留学生で5に該当する者は通年申請できないため、前期・後期別(各期ごと)の申請が必要です。(平成31年度の条件のため、次年度以降は、1・2の条件が変わります。)

  1. 申請年度の前年(平成31(2019)年度の場合は平成30(2018)年)1月以降に、雇用形態(身分)変更・退職・就職・転職(転籍含む)・復職した・休業(休職)している 家族がいる者
  2. 申請年度の前年(平成31(2019)年度の場合は平成30(2018)年)1月以降、高校・大学・専門学校等を卒業後、進学も就職もしていない家族がいる者
  3. 生活保護法による被保護世帯の者、授業料の納期限6ヵ月以内(新入生は入学前1年以内)に主たる家計 支持者が死亡、長期療養、失業等により家計維持が 困難になった場合、納期限6カ月以内(ただし新入 生にあっては入学前1年以内)の風水害等により本人または学資負担者の家屋が損壊、流失、床上浸水等 の被害に遭った場合
  4. 後期申請時までに家族状況・経済状況が変わる予定のある者(後期に休学を予定している者、自宅から自宅外になる又はその逆の予定のある者、後期に家族が結婚(世帯分け)・進学(秋入学等)・秋卒業・秋就職等の予定のある者など)
  5. 留学生は以下の事項で家計状況に変化のある者

    ・前期申請時以降に奨学金の採択を受けた者
    ・奨学金の交付が前期申請以降に開始・終了する者
    ・海外または日本国内の家族からの仕送り金額に変化があった者等
    ・日本国内の家族または親族の収入に変化があった者