日本学生支援機構奨学金
独立行政法人日本学生支援機構から「貸与」または「給付」される奨学金です。「貸与」奨学金は、卒業・修了後に返還することになります。
第一種奨学金を貸与された大学院生は、特に優れた業績による大学院第一種奨学金返還免除制度があります。
第一種奨学金を貸与された大学院生は、特に優れた業績による大学院第一種奨学金返還免除制度があります。
種類・申込要件・金額など
日本学生支援機構ウェブサイトをご覧ください。
給付奨学金制度
授業料減免及び給付奨学金を希望する学生は、
修学支援制度(減免及び給付型奨学金)のページをご覧ください。
修学支援制度(減免及び給付型奨学金)のページをご覧ください。
予約採用
入学前に在学している高等学校等(大学院生においては本学)で申し込むものです。
本学入学後の手続きや、大学院予約採用申込については予約採用をご覧ください。
本学入学後の手続きや、大学院予約採用申込については予約採用をご覧ください。
在学採用
入学後に申し込む方は在学採用をご覧ください。
定期採用(春、秋)、家計事情急変等による緊急・応急採用などがあります。
定期採用(春、秋)、家計事情急変等による緊急・応急採用などがあります。
採用された後の手続き
返還誓約書の提出、翌年度の奨学金利用に関する手続き、貸与終了の手続きなどは採用された後の手続きをご覧ください。
返還免除
大学院第一種奨学金の返還免除制度については、返還免除をご覧ください。
授業料後払い制度
修士課程相当の学生のみ利用可能な貸与奨学金。
授業料後払い制度を希望する学生は、授業料後払い制度をご覧ください。
授業料後払い制度を希望する学生は、授業料後払い制度をご覧ください。
予約採用
奨学金の予約採用とは、安心して進学できるように進学前に奨学金の利用について予約することができる制度です。
【学部生】予約採用者の手続き(令和8年4月入学者対象)
手続きの流れ
採用候補者となっている方は、以下の書類を学生課(学生支援担当)へ期限までに提出してください。期限内に提出や手続きがなかった方は、申し込んだ奨学金を辞退したものとみなしますのでご了承ください。必要書類が全て揃っている方に、スカラネットからの進学届の提出に必要なユーザIDとパスワードをお渡しします。
採用候補者として決定された方向けに、進学前に用意しておくべき書類や進学後の手続き等について説明する動画が、日本学生支援機構ウェブサイトで公開されていますのでご覧ください。
日本学生支援機構ウェブサイト「採用候補者の皆さんへ(動画)」
採用候補者として決定された方向けに、進学前に用意しておくべき書類や進学後の手続き等について説明する動画が、日本学生支援機構ウェブサイトで公開されていますのでご覧ください。
日本学生支援機構ウェブサイト「採用候補者の皆さんへ(動画)」
提出書類
1.奨学生採用候補者決定通知【提出用】
必要事項を記入して提出してください。学籍番号が不明な場合は空欄で構いません。なお、給付奨学金の採用候補者で、入学手続きの際に本学へ提出済みの場合は提出不要です。
2.進学届入力下書き用紙
必要事項を記入して提出してください。学籍番号が不明な場合は空欄で構いません。ユーザID、パスワードは、空欄で提出してください。
学部に入学する方は 「(学部用)進学届入力下書き用紙」を印刷してください。印刷した用紙を学生課(学生支援担当)窓口のカウンター下に配架していますので、必要な方は取りに来てください。入学手続き等で受け取っている方はそれを使ってください。
必要事項を記入して提出してください。学籍番号が不明な場合は空欄で構いません。なお、給付奨学金の採用候補者で、入学手続きの際に本学へ提出済みの場合は提出不要です。
2.進学届入力下書き用紙
必要事項を記入して提出してください。学籍番号が不明な場合は空欄で構いません。ユーザID、パスワードは、空欄で提出してください。
学部に入学する方は 「(学部用)進学届入力下書き用紙」を印刷してください。印刷した用紙を学生課(学生支援担当)窓口のカウンター下に配架していますので、必要な方は取りに来てください。入学手続き等で受け取っている方はそれを使ってください。
3.自宅外通学申請届(通学形態変更届)
- 給付奨学金の採用候補者のうち、自宅以外から通学する方が対象。 (学部入学者のみ)
- 自宅外通学の認定には、自宅から大学までの距離、通学時間等に一定の要件があります。
- 届出用紙は以下からダウンロードできます。学生課(学生支援)窓口のカウンター下にも配架していますので、必要な方は取りに来てください。
- 「対象区分・必要証明書類確認チャート」で、自分がどの要件で「自宅外通学」に該当するかを確認し、要件ごとに求められる書類(賃貸契約書の写し、居住証明書など)を提出ください。
- 「主に通学しているキャンパスの住所」は、医学部(医・看)は桜山キャンパス、医学部(リハビリテーション専攻)は名東キャンパス、薬学部は田辺通キャンパス、経済学部・人文社会学部・総合生命理学部、データサイエンス学部は滝子キャンパス、芸術工学部は北千種キャンパスの住所を記入してください。
【お知らせ】給付奨学生採用候補者の自宅外月額支給の早期化について※希望者のみ
進学届提出前の指定の期間内に自宅外通学に関する証明書類等を提出した予約採用候補者について、機構にて自宅外通学に係る審査を前倒して実施することで、進学届提出後、初回振込月(4月)から自宅外月額で交付することが可能となります。
提出期限(自宅外通学) 令和8年3月17日(火曜日)必着
※この提出期限までに提出書類を準備できない方(書類不備含む)については、4月1日以降、予約採用者の手続き時にご提出ください。この場合、初回振込は「自宅月額」となりますが、審査完了後の奨学金振込日において、「自宅外月額」となった月からの差額がまとめて振り込まれます。
提出期限(自宅外通学) 令和8年3月17日(火曜日)必着
※この提出期限までに提出書類を準備できない方(書類不備含む)については、4月1日以降、予約採用者の手続き時にご提出ください。この場合、初回振込は「自宅月額」となりますが、審査完了後の奨学金振込日において、「自宅外月額」となった月からの差額がまとめて振り込まれます。
5.郵送で書類を提出する方は、書類返送用のレターパックライト(宛先に自分の住所・氏名等を記入したもの)
提出方法
提出締切
奨学金の初回振込により提出期限が異なります。希望する振込日に間に合うように提出してください。
(注1)受付開始は、令和8年4月1日(水曜日)です。
(注2)郵送で提出する場合は、各提出期限必着です。
(注1)受付開始は、令和8年4月1日(水曜日)です。
(注2)郵送で提出する場合は、各提出期限必着です。
| 学生課窓口 | 郵送の場合 | 奨学金初回振込日 |
| 令和8年4月7日(火曜日) | 令和8年4月2日(木曜日) | 令和8年4月21日(火曜日) |
| 令和8年4月21日(火曜日) | 令和8年4月14日(火曜日) | 令和8年5月15日(金曜日) |
| 令和8年5月26日(火曜日) | 令和8年5月19日(火曜日) | 令和8年6月11日(木曜日) |
| 令和8年6月25日(木曜日) | 令和8年6月18日(木曜日) | 令和8年7月10日(金曜日) |
入学時特別増額貸与奨学金について
予約採用申込時には入学時特別増額貸与奨学金を希望しなかったが、その後の生活状況等の変化により入学時特別増額貸与奨学金が必要となった場合には、「進学届」提出時にスカラネット画面から「国の教育ローンを申し込みしたが、審査の結果融資を受けられなかった日付」又は「国の教育ローンの申し込み要件に該当せず、申し込みできなかった日付」を入力することで申し込みが可能となります。
ただし、利用には一定の条件がありますので。学部新入生の予約採用候補者で貸与を希望される場合は、早めに学生課までご相談ください。
大学院新入生の予約採用候補者には、別途ご連絡していますので、そちらをご確認ください。
ただし、利用には一定の条件がありますので。学部新入生の予約採用候補者で貸与を希望される場合は、早めに学生課までご相談ください。
大学院新入生の予約採用候補者には、別途ご連絡していますので、そちらをご確認ください。
【大学院】予約採用者の手続き(令和8年10月入学者対象)
手続きの流れ
採用候補者となっている方は、以下の書類を学生課(学生支援担当)へ期限までに提出してください。期限内に提出や手続きがなかった方は、申し込んだ奨学金を辞退したものとみなします。
採用候補者として決定された方向けに、進学前に用意しておくべき書類や進学後の手続き等について説明する動画が、日本学生支援機構ウェブサイトで公開されていますのでご覧ください。
日本学生支援機構ウェブサイト「採用候補者の皆さんへ(動画)」
採用候補者として決定された方向けに、進学前に用意しておくべき書類や進学後の手続き等について説明する動画が、日本学生支援機構ウェブサイトで公開されていますのでご覧ください。
日本学生支援機構ウェブサイト「採用候補者の皆さんへ(動画)」
提出書類
1.奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】
必要事項を記入して提出してください。学籍番号が不明な場合は空欄で構いません。
2.進学届入力下書き用紙【大学院予約】
下書き用紙は、採用候補者決定通知書とともに交付しています。紛失した場合は、以下からダウンロードしてください。
該当項目の記入欄すべてに、必要事項を正しく記入して提出してください。
※秋入学の予約採用者については、スカラネットからの入力ではなく、本用紙での申請となります。
必要事項を記入して提出してください。学籍番号が不明な場合は空欄で構いません。
2.進学届入力下書き用紙【大学院予約】
下書き用紙は、採用候補者決定通知書とともに交付しています。紛失した場合は、以下からダウンロードしてください。
該当項目の記入欄すべてに、必要事項を正しく記入して提出してください。
※秋入学の予約採用者については、スカラネットからの入力ではなく、本用紙での申請となります。
提出方法及び提出期限
【大学院進学予定者】予約採用の申込手続き(令和9年4月入学者対象)
令和9年4月に本学大学院への入学を予定している方を対象に、貸与奨学金(第一種。第二種、授業料後払い)の予約採用の申し込みを受け付けます。
- 希望された方すべてが採用されるとは限りませんのであらかじめご了承ください。なお、採用されなかった場合でも、入学後の在学採用での申し込みが可能な場合があります。
- 書類提出期限は、令和8年10月13日(火曜日)です。
- 書類提出場所は、学生課(学生支援担当)(滝子キャンパス3号館1階)です。(郵送で提出する場合は、提出期限必着)
- 提出していただく書類が不足している方や、提出期限を過ぎて提出した方、本学が指定した日以降の試験日程の合格者の方は入学後に在学採用の申し込みを行ってください。
在学採用
令和8年度 二次採用(秋の定期採用)
手続きの流れ
申込を希望する方は、申込書類を以下の方法で入手し、必要事項を記入のうえ学生課に提出してください。
日本学生支援機構ウェブサイトに、奨学金制度の概要や申込手続き等に関する動画「奨学金を希望する皆さんへ」が公開されていますのでご覧ください。
日本学生支援機構ウェブサイト「奨学金を希望する皆さんへ」
日本学生支援機構ウェブサイトに、奨学金制度の概要や申込手続き等に関する動画「奨学金を希望する皆さんへ」が公開されていますのでご覧ください。
日本学生支援機構ウェブサイト「奨学金を希望する皆さんへ」
申込書類の配布
学部生は9月7日(月曜日)から10月23日(金曜日)まで、大学院生は9月7日(月曜日)から10月13日(火曜日)まで、学生課窓口で配布します。学生課の場所や対応時間は、下の「問い合わせ先」をご覧ください。
【注意】
- 各キャンパスの学部等事務課でも受け取ることができますが、質問はお受けできません。
- 質問がある場合は、学生課で対応時間内に問い合わせてください。
- 名前
- 学部・研究科
- 学籍番号
- 郵便番号・住所
- 電話番号
- 希望する資料の名称(学部在学採用申込書類または大学院在学採用申込書類)
- 料金着払いで受け取ることに同意すること(料金着払いで受け取ることに同意します、と記載)
- メール送信後3営業日を経過しても学生課から返信メールが届かない場合は、再度メールをお送りいただくか、お電話ください。
- 着払いの料金は300円程度になります。
- 料金着払いでお送りする場合、配達時に受け取りされないと、郵便局持ち帰りとなります。郵便局に連絡する等して、必ず受け取ってください。
- 返信用封筒で資料の受け取りを希望する方は、学生課までご連絡ください。
申込書類の提出
申込書類を整え、学部生は10月23日(金曜日)まで、大学院生は10月13日(火曜日)までに、学生課へ提出してください。詳細は、申込書類で確認してください。
一次採用(令和9年度春)
令和9年度在学採用(一次採用)の募集は4月に開始予定です。
募集期間等の詳細は学務情報システムから連絡します。
募集期間等の詳細は学務情報システムから連絡します。
大学院秋入学者対象採用(令和8年度秋入学者対象)
令和8年10月に本学大学院の入学者に対し、貸与奨学金の申込を受け付けます。
対象学生に学務情報システムより案内文を通知しますので、確認をしてください。
対象学生に学務情報システムより案内文を通知しますので、確認をしてください。
- 応募者全員が採用されるとは限りません。
- 申込書類配布・提出締切:令和8年10月13日(火曜日)まで
- 申込書類の配布及び提出場所は、学生課(学生支援担当)(滝子キャンパス3号館1階)です。窓口・郵送で受付しています。
採用された後の手続き
奨学生証・返還誓約書
採用者には、「奨学生証」や「返還誓約書」が日本学生支援機構から発行されます。
「奨学生証」は、あなたが日本学生支援機構の奨学生であることを証するものです。
貸与奨学金にかかる「返還誓約書」は、借用金額と保証関係および今後の返還方法を確認する契約書です。貸与奨学生は、必要事項を漏れなく記入押印のうえ、必要書類を添えて指定された期限までに必ず提出しなければなりません。
返還誓約書等が期限までに提出されない場合、奨学金の貸与が停止となりますのでご注意ください。その後、催促を受けてもなお提出されない場合は、採用取消となる場合があり、貸与された奨学金をすべて一括返納することとなります。くれぐれもご注意ください。
「奨学生証」は、あなたが日本学生支援機構の奨学生であることを証するものです。
貸与奨学金にかかる「返還誓約書」は、借用金額と保証関係および今後の返還方法を確認する契約書です。貸与奨学生は、必要事項を漏れなく記入押印のうえ、必要書類を添えて指定された期限までに必ず提出しなければなりません。
返還誓約書等が期限までに提出されない場合、奨学金の貸与が停止となりますのでご注意ください。その後、催促を受けてもなお提出されない場合は、採用取消となる場合があり、貸与された奨学金をすべて一括返納することとなります。くれぐれもご注意ください。
スカラネット・パーソナルの登録
奨学金を貸与・給付・返還中の方が、ご自身の奨学金に関する情報をインターネット上で閲覧・各種手続ができる情報システムです。採用後はすみやかにスカラネット・パーソナル(スカラネットPS)のユーザー登録を行ってください。利用終了後も大学等に在籍する方は、このスカラネットPSで「在学猶予願」を提出することができます。
翌年度の奨学金の利用に関する手続き
(貸与奨学金)
(給付奨学金)
(給付奨学金・貸与奨学金)
- スカラネット・パーソナル(スカラネットPS)での「奨学金継続願」の入力期間は12月中旬から1月中旬です。手続きの時期になりましたら学務情報システムから対象者へ連絡しますので、内容をよく確認して「奨学金継続願」の入力を行ってください。
- 当年度末で貸与を辞退を希望する場合は、この機会に申し出ることができます。
- 期間内にスカラネットPSでの入力が困難と思われる場合は、期限前に学生課へ連絡してください。連絡なく期間内にスカラネットPSでの入力を行わなかった場合、奨学生としての身分は廃止となり、奨学金の貸与は終了となります。くれぐれも手続きを忘れないようにしてください。
(給付奨学金)
- 給付奨学生は、「大学等に在籍していること」や「家族情報」等を、毎年4月にスカラネットPSから報告(入力)する必要があります(在籍報告)。 手続きの時期になりましたら学務情報システムから対象者へ連絡します。決められた手続きや報告を決められた期間内に行わない場合、給付奨学金は支給されません。自分でスケジュールを確認して、手続きや報告を行ってください。
(給付奨学金・貸与奨学金)
- 奨学金の貸与を受け続けるためには、奨学生に採用されたあとも、奨学生としての適格性を保ち続ける必要があります。手続きを怠った場合や、学業成績が不振等の場合は、奨学生の資格を失い、奨学金の支給が打ち切られる場合があります。奨学生としての適格性を確認するため、毎年度末には学業に関する適格認定が行われます。
学籍異動(休学・復学・退学)に関する手続き
奨学金の利用中に休学、復学、退学等の学籍異動が発生する場合は、事前に大学を通して日本学生支援機構に奨学金の休止(停止)、復活、辞退等の願(届)出を行う必要があります。必要書類は各学期末(7月末/1月末)に学務情報システム(学内連絡)から配信しますが、随時対応しますので、該当する場合は早めに学生課までお知らせください。
貸与終了に向けての手続き(年度末終了者)
奨学金の貸与が満期終了する方(主として卒業・修了予定の方)を対象に奨学金返還説明会を開催し、奨学金返還に関する手続きなどについて案内します。(滝子キャンパス、10月下旬から11月初旬)
対象者には学務情報システムから連絡しますので、各自確認の上、説明会に参加してください。やむを得ず説明会に参加できない方は、説明会開催日以降に学生課(学生支援担当)(滝子キャンパス3号館1階)へ書類を受け取りに来てください。郵送での受け取りも可能です。詳細は学務情報システムからの連絡を確認してください。
対象者には学務情報システムから連絡しますので、各自確認の上、説明会に参加してください。やむを得ず説明会に参加できない方は、説明会開催日以降に学生課(学生支援担当)(滝子キャンパス3号館1階)へ書類を受け取りに来てください。郵送での受け取りも可能です。詳細は学務情報システムからの連絡を確認してください。
在学猶予
貸与奨学金の貸与終了後も大学等に在学する場合、スカラネットPSから「在学猶予願」を提出することで卒業まで返還の開始が延期されます。提出しないと在学中でも返還が始まりますので、ご注意ください。
返還困難となっている方への制度
経済困難、失業、傷病、災害など返還できない事情が生じた場合、返還月額の減額または返還期限の猶予といった救済制度があります。制度の詳細や手続き方法については、貸与終了時に配付している冊子「返還のてびき」や日本学生支援支援機構ウェブサイト「返還が難しくなった場合」をご覧ください。
企業等による奨学金の代理返還制度
日本学生支援機構は、企業等による奨学金の代理返還制度を導入しています。
この制度は、奨学金返還者本人ではなく、返還者が勤務する企業等が本人に代わって奨学金を日本学生支援機構に返還するものです。
詳しくは、日本学生支援機構ウェブサイトをご覧ください。
この制度は、奨学金返還者本人ではなく、返還者が勤務する企業等が本人に代わって奨学金を日本学生支援機構に返還するものです。
詳しくは、日本学生支援機構ウェブサイトをご覧ください。
返還免除
令和5年度以降に博士(後期)課程及び博士医・歯・薬・獣医学課程(以下、「博士課程」という。)において第一種奨学生として採用された者で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する「科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業」、「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」又は「国家戦略分野の若手研究者及び博士後期課程学生の育成事業(BOOST)次世代AI人材育成プログラム(博士後期課程学生支援)」(以下、「フェローシップ事業等」という。)による支援を受ける場合は、「特に優れた業績による奨学金返還免除制度」(以下、「業績免除」という。)における返還免除認定の対象外となりました。
(注1)フェローシップ事業等の支援期間にかかわらず業績免除認定の対象外となります。フェローシップ事業等の支援期間と第一種奨学金の貸与期間が重複していない場合であっても同様です。
(注2)博士課程返還免除内定者がフェローシップ事業等の支援を受けた場合は、内定は取消しとなり業績免除認定の対象外となります。
詳細は、日本学生支援機構ウェブサイトをご覧ください。
(注1)フェローシップ事業等の支援期間にかかわらず業績免除認定の対象外となります。フェローシップ事業等の支援期間と第一種奨学金の貸与期間が重複していない場合であっても同様です。
(注2)博士課程返還免除内定者がフェローシップ事業等の支援を受けた場合は、内定は取消しとなり業績免除認定の対象外となります。
詳細は、日本学生支援機構ウェブサイトをご覧ください。
特に優れた業績による返還免除(令和7年度)
当該年度中に大学院第一種奨学金(授業料後払い制度を含む)の貸与が終了あるいは辞退した方は「特に優れた業績による返還免除」に申請できます。
申請書類の提出期限は、令和8年1月23日(金曜日)午後5時15分までです。
学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合は令和8年1月23日(金曜日)必着)。
学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合は令和8年1月23日(金曜日)必着)。
業績優秀者返還免除申請書(様式1)*両面印刷
業績優秀者返還免除申請書 (様式1)記入例
大学院第一種奨学金「博士課程採用時返還免除内定制度」(令和7年度)
令和7年度に大学院博士(後期)課程及び博士医・薬課程の1年次に進学し、第一種奨学生として採用された方が対象です。
申込書類の提出期限は、令和8年1月19日(月曜日)午後5時15分までです。
学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合は令和8年1月19日(月曜日)必着)。
学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合は令和8年1月19日(月曜日)必着)。
採用時返還免除内定候補者に係る申請書 (様式 博-1)
業績一覧表(学校指定様式1)*両面印刷
- 研究科長(学部長)からの推薦書は、修士(博士前期)からの進学者は学校指定様式2を、6年制学部からの進学者の方は学校指定様式3を使用してください。
修士(博士前期)課程の研究科長からの推薦書 (学校指定様式2)
以前在籍していた学部の学部長からの推薦書 (学校指定様式3)
修士進学予定者の特に優れた業績による返還免除内定制度(令和8年度進学予定者)
令和8年度に名古屋市立大学大学院修士課程及び博士前期課程への進学を希望し、日本学生支援機構大学院第一種奨学金(授業料後払い制度を含む)の貸与を利用予定の方で、指定された条件をすべて満たす方が対象です。詳細は下記をご確認ください。
申込書類の提出期限を、令和8年1月26日(月曜日)午後5時15分までです。
学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合は令和8年1月26日(月曜日)必着)。
学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合は令和8年1月26日(月曜日)必着)。
令和8年度修士課程進学予定者の特に優れた業績による返還免除内定候補者申請書1(学校指定様式1)
令和8年度修士課程進学予定者の特に優れた業績による返還免除内定候補者申請書2(学校指定様式2)
スカラネット入力下書き用紙
資産の申告書(日本学生支援機構給付奨学金を利用していない者のみ提出)
授業料後払い制度
「授業料後払い制度」は令和6年度からスタートした修士課程相当の学生のみが利用できる貸与奨学金で、授業料支援金+生活費奨学金を無利子で貸与する制度です。納付済み授業料は支援の対象とならないため、授業料後払い制度の利用を希望される方は、予約採用または在学採用での奨学金応募手続きに加え、応募時期(春:前期、秋:後期)の授業料に対し、納付猶予の手続きが必要です。
令和8年度後期からこの制度の利用を希望する方は令和8年10月14日(水曜日)午後5時15分までに「授業料納付猶予願」を学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合も同日必着)。
※授業料後払い制度は、春入学者は春にのみ、秋入学者は秋にのみ申込みが可能です。
令和8年度後期からこの制度の利用を希望する方は令和8年10月14日(水曜日)午後5時15分までに「授業料納付猶予願」を学生課(学生支援担当)窓口へ持参または郵送で提出してください(郵送の場合も同日必着)。
※授業料後払い制度は、春入学者は春にのみ、秋入学者は秋にのみ申込みが可能です。
お問い合わせ先
本ページに記載の事項については、学生課(学生支援担当)までお問い合わせください。
事務室は、滝子キャンパスの3号館1階にあります。
住所:〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
電話番号:052-872-5042
E-mail:scholarship[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
(スパムメール防止のため@を[at]にしています。送信の際は[at]を@(半角)に置換して下さい。)
窓口対応時間:平日午前8時45分から午後5時15分
(土・日・祝日及び12月29日から1月3日はお休みです)
事務室は、滝子キャンパスの3号館1階にあります。
住所:〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1
電話番号:052-872-5042
E-mail:scholarship[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
(スパムメール防止のため@を[at]にしています。送信の際は[at]を@(半角)に置換して下さい。)
窓口対応時間:平日午前8時45分から午後5時15分
(土・日・祝日及び12月29日から1月3日はお休みです)
PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。