基金について
ご案内
名古屋市立大学では、名古屋市立大学振興基金、名市大生みらい応援基金、学生研究ステップアップ基金及び現物資産活用基金という4種類の基金を設置しています。(事業内容及び税法上の優遇措置が異なります。)
申込み方法
名古屋市立大学振興基金
名市大の教育研究等の振興を目的とした基金であり、これまで奨学金の支給、実験室の改修のほか、国費外国人留学生に対する支援を行うなど、次の目的に活用させていただいております。
- 教育研究活動に関する支援
- 教育研究環境の整備
- 学生の修学支援
- 国際交流の推進に関する支援
- 社会との連携活動に関する支援
- その他教育研究上必要な事業
名市大生みらい応援基金
学生の修学を支援するための事業のうち、以下の(1)から(4)に掲げる事業であって、経済的理由により修学に困難がある学生に対する事業への助成を目的とします。
(1)授業料減免事業
(2)給付型をはじめとする奨学金事業
(3)留学生支援事業
(4)ティーチングアシスタント・リサーチアシスタント事業
(2)給付型をはじめとする奨学金事業
(3)留学生支援事業
(4)ティーチングアシスタント・リサーチアシスタント事業
名市大生スタート支援奨学金
経済的理由により修学に困難がある学生の負担を軽減し、学生自身が学生生活を向上させ、将来の人生設計を考え、実現できるよう支援するため、名市大生みらい応援基金を財源とした給付型奨学金制度「名市大生スタート支援奨学金」にて支援を実施しています。
本制度の詳細につきましては、以下のページをご確認ください。
名市大生スタート支援奨学金
本制度の詳細につきましては、以下のページをご確認ください。
名市大生スタート支援奨学金
学生研究ステップアップ基金
開学75周年記念事業の一環として、名古屋市立大学交流会及び名古屋市立大学後援会からの支援を基に、令和8年1月1日に「学生研究ステップアップ基金」を創設しました。
同基金は、次世代を担う学生の研究活動の前進を支えるため、学生の研究等を支援する事業への助成を目的とします。
同基金は、次世代を担う学生の研究活動の前進を支えるため、学生の研究等を支援する事業への助成を目的とします。
名市大生学会参加等支援事業(仮称)
学生研究ステップアップ基金を財源とし、まずは本学の学部生に対し、学会等への参加に要する旅費、論文の刊行に要する費用など、研究活動の成果を発表するために必要な経費の支援を実施予定です。
現物資産活用基金
平成30年の税制改正により、土地などの不動産や株式などの有価証券を始めとした現物資産を公立大学等へ寄附した場合、個人の方が譲渡所得税の非課税承認を受ける際の要件が大幅に緩和されました。名市大ではこの税制改正に対応した基金(現物資産活用基金)を先駆けて設置し、平成30年12月に現物資産による寄附を賜りました。 頂戴いたしました資産やその運用益を有効に活用し、次世代を担う人材育成に努めてまいりたい、と考えておりますので、寄附手続きや非課税措置の詳しい内容につきましては、本学の基金担当までお気軽にご連絡いただければと思います。