公立大学法人名古屋市立大学

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学費・奨学金等

授業料の減免

平成29年度通年・前期授業料減免について

平成29年度通年・前期授業料減免について、以下のように申請を受け付けます。

1.留学生以外(在留資格が「留学」以外の外国籍の者を含む)

今回から受付開始期間を早め、所得課税証明書・年金額(決定・改定)通知書については後日提出として書類を受け付けします。また、その他の提出書類に若干の不備・不足があった場合であっても書類を受け付けします。ただし、この場合は「受理」ではなく、「仮受付」となります。また、あまりに不備・不足書類が多い場合は全ての書類を返却します。なお、「仮受付」の場合は、受付最終日までに全ての必要書類を提出できなかった場合(不足書類が提出期限に間に合わない場合)は「不受理」となり、申請がなかったこととして後日申請書類一式を返却しますので、十分に注意してください。

最終日に申請をして、書類不備のため受理できない方が何名かいます。そのようなことがないよう、早めに準備をし、全ての書類を遅滞なく提出するように心掛けてください。

書類の準備に際しては、「授業料減免Q&A」をお読みください。

授業料減免Q&A(PDF 514.9 KB)

【説明会】 ※初めて申請する者、平成28年度に申請しなかった者は、必ずいずれかに参加してください。参加できなかった者は、後日学生課学生支援係まで来てください。

【新入生対象】 17時00分~

4月5日(水)

【滝子キャンパス】
経済学部棟201教室

【全学年対象】 12時20分~ 16時30分~

4月12日(水)

【北千種キャンパス】
生協2階セミナー室

【滝子キャンパス】
2号館207教室

4月13日(木)

【田辺通キャンパス】
宮田記念ホール実習棟1F

【滝子キャンパス】
2号館207教室

4月14日(金)

【桜山キャンパス】
医学部研究棟11F講義室A

【滝子キャンパス】
2号館207教室

【申請の手順】 通年・前期授業料減免を希望する者は、以下の手順により申請をしてください。なお、1「授業料納付猶予願」、2「授業料減免申請書」は提出場所が異なるため、注意してください。

  1. 「授業料納付猶予願」の提出(授業料減免様式のページからダウンロードする)
    ・受付期間:3月24日(金)~4月17日(月) ※土・日を除く(必ず本人が持参する)
    ・受付時間:9時~17時まで
    ・提出先:学生課学生支援係<滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済棟)1階>
  2. 「授業料減免申請書」及び必要書類一式の提出(授業料減免様式のページからダウンロードする)
    ・受付期間:5月19日(金)~6月12日(月) ※土・日を除く(必ず本人が持参する)
    ・受付時間:9時~13時、14時~17時まで ※13時~14時は受付しません
    ・受付場所:学生会館2階・談話室(滝子キャンパス・旧学生課)
    ※5月19日(金)~6月1日(木)の間は、番号札を学生課学生支援係(3号館1階)でお渡しします。提出の際は必ず先に学生課学生支援係へお立ち寄りください。
  3. 注意事項
    ・「授業料納付猶予願」を4月17日(月)17時までに提出しなかった者は、5月19日(金)からの「授業料減免申請」ができませんので、十分に注意してください。
    ・「授業料納付猶予願」と「授業料減免申請書」は、提出先(受付場所)が異なりますので、十分に注意してください。
    ・学外実習等、期間中に本人が書類を持参できない特別な事情がある場合は、必ず5月19日(金)より前に学生課学生支援係まで申請者本人が相談してください。
2.留学生(外国籍で、在留資格が「留学」の者)

留学生は通年申請できません。前期授業料減免を希望する者は、以下の要領で申請して下さい。不明な点については、提出先へ電話もしくはメールにて問い合わせること。

・必要書類:「授業料減免様式(留学生用)」のページで様式をダウンロードし、添付書類を準備する
・受付期間:3月24日(金)~4月18日(火) ※土・日・祝日を除く(必ず本人が持参する)
・受付時間:9時~13時、14時~17時まで(13時~14時は受け付けません)
・提出先:学生課国際交流係<滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済棟)1階>
TEL:052-872-5163
E-mail:ryugaku[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため@を[at]に置換しています。[at]を@に置き換えてメール送信してください。

授業料減免制度の概要

減免の額

納付すべき授業料の額の全額、または2分の1の額、または4分の1の額(経済状況により決定します)

授業料減免の対象となる学生

授業料減免申請ができるのは、正規生に限ります。研究生・特別聴講学生・科目等履修生等の非正規生は申請することができません。

(原則下記1~3を満たす者)

  1. 経済的理由により授業料の納付が困難な者(生活保護基準額表により算定)
    ・授業料相当額を支給される奨学金に採用された者は、授業料の納付が困難な者とはみなしません
  2. 学業優秀である者
    ・学部学生2年生以上は、前年度の取得単位のうち「秀」「優」及び「良」の単位の合計が3分の2以上ある者(※1)
    ・大学院生は、上記の基準に準じて各研究科で「優秀」と判断された者・学部1年生と3年次編入の3年生、秋入学生は成績要件なし
    ・学業不振による留年中の者(休学期間が1年未満もしくは年度をまたいで休学したことにより単位不足となって留年した者を含む)、懲戒処分を受けている者、試験等において不正行為を行った者、授業の出席がない者については授業料減免の対象外

    (※1)ただし、生活保護法による被保護世帯の者、授業料の納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)に主たる家計支持者が死亡、長期療養、失業等により家計維持が困難になった場合、納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)風水害等により本人または学資負担者の家屋が損壊、流失、床上浸水等の被害を受けた者については、成績要件を緩和します。学生課学生支援係窓口まで相談に来てください。
  3. 日本学生支援機構又は他の奨学金等の貸与・給付を受けているか、授業料減免申請日現在、奨学金等の申請書類提出済の者
申請方法・申請時期について

申請方法は、通年申請(前期申請時に後期分も含めた1年度分を申請する)と前期・後期の各期ごとの申請方法がありますが、審査・決定については通年申請であっても前期・後期の別(各期ごと)に行います。

減免申請の受付期間については、前期(3月中旬頃)・後期(9月上旬頃)それぞれホームページや学務情報システム・学内掲示板にてお知らせしていますので、時期が近付いたらこまめに確認してください。

なお、以下の1~4のいずれかに該当する者及び留学生は通年申請できないため、前期・後期別(各期ごと)の申請が必要です。(以下は平成29年度の条件のため、次年度以降は日にちの条件が変わります。)

  1. 平成28年1月2日以降、雇用形態(身分)変更・退職・就職・転職(転籍含む)・復職した・休業(休職)している家族がいる者
  2. 平成28年1月2日以降、高校・大学・専門学校等を卒業後、進学も就職もしていない家族がいる者
  3. 生活保護法による被保護世帯の者、授業料の納期限6ヵ月以内(新入生は入学前1年以内)に主たる家計支持者が死亡、長期療養、失業等により家計維持が 困難になった場合、納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)の風水害等により本人または学資負担者の家屋が損壊、流失、床上浸水等の被害に遭った場合
  4. 後期に休学を予定している者、自宅から自宅外になる又はその逆の予定のある者、後期に家族が進学(秋入学等)・秋卒業・秋就職・結婚(世帯分け)等の予定のある者
問合せ先

学生課学生支援係<滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済棟)1階>
E-mail:studentservice[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため、@を[at]に置換しています。[at]を@に置き換えてメール送信してください。