公立大学法人名古屋市立大学

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学費・奨学金等

授業料の減免

平成29年度後期 授業料減免の審査結果について(留学生含む)

平成29年度後期 授業料減免の審査結果については、平成29年12月25日(月曜日)に郵送しました。

なお、平成30年度前期から「郵送による決定通知書送付を廃止」し、「学務情報システム学籍情報画面で審査結果を通知」することを予定しています。

そのため、今回の審査結果についても試行的に学務情報システム(Live Campus)の学籍情報参照画面(任意項目情報)でも12月26日(火曜日)午前9時以降に確認することができるようにしています。郵送で届く決定通知書の内容と併せて、ご確認ください。

また、平成30年度前期授業料減免の申請から、奨学金等の貸与・受給要件についても廃止をする予定です。

平成30年度前期授業料減免の申請ついては平成30年3月初旬から中旬頃に案内を掲載する予定ですので、今しばらくお待ちください。
※申請書等の様式については例年見直しをしているため、申請案内の時期に掲載をしていますので、ご了承ください。

なお、新たに授業料減免を申請しようとする者は、事前に授業料減免Q&A(授業料減免様式に掲載中)を読んで、不明な点については必ず事前に学生課学生支援係までご相談ください。

授業料減免制度の概要

減免の額

納付すべき授業料の額の全額、または2分の1の額、または4分の1の額(経済状況により決定します)

授業料減免の対象となる学生

授業料の減免申請ができるのは、正規生に限ります。研究生・特別聴講学生・科目等履修生等の非正規生は申請することができません。

(原則下記1~2を満たす者)

  1. 経済的理由により授業料の納付が困難な者(生活保護基準額表により算定)
    授業料相当額等を支給される奨学金に採用された者は、授業料の納付が困難な者とはみなしません
  2. 学業優秀である者
    学部学生2年生以上は、前年度の修得単位中「秀」「優」「良」「可」で評価される科目の単位数のうち、「秀」「優」及び「良」の単位の合計が3分の2以上である者。(※1)前年度までの累積修得単位数が少ない場合、学業優秀とみなされない場合があります最終年次に単位を多く修得することがないよう、計画的に単位を修得するようにしてください。
    ・大学院生は、上記の基準に準じて各研究科で「優秀」と判断された者
    ・学部1年生と3年次編入の学部3年生は成績要件なし
    ・学業不振による留年中の者(休学期間が1年に満たず、単位不足により留年となった者を含む)、懲戒処分を受けている者、試験等において不正行為を行った者、授業の出席がない者については授業料減免の対象外(申請不可)

    ◆生活保護法による被保護世帯の者、授業料の納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)に主たる家計支持者が死亡、長期療養、失業等により家計維持が困難になった場合、納期限6カ月以内(ただし新入生にあっては入学前1年以内)風水害等により本人または学資負担者の家屋が損壊、流失、床上浸水等の被害を受けた者は(※1)の成績要件を緩和します。学生課学生支援係窓口まで相談に来てください。

    ◆経済的な理由による休学(予定)者、学生派遣協定校等への派遣学生・長期海外インターンシップへの参加者(休学の有無不問)で減免申請(予定)者は、事前もしくは派遣等が決定した直後に、必ず学生課学生支援係まで連絡・相談をしてください。
申請時期

授業料減免申請は、前期(通年申請を含む)と後期、年間に2回の実施をしています。例年、前期の案内は3月初旬、後期の案内は9月初旬に掲載を予定しています。

  1. 前期(通年申請を含む)は3月末から4月上旬に「授業料納付猶予願」を提出した学生を対象に、5月中旬から6月上旬に申請書の受付をし、7月末頃決定内容を通知します。なお、新入生・編入学者は入学前に申請することはできません。
  2. 後期は9月下旬から10月上旬に申請書の受付をし、12月末頃決定内容を通知します。
  3. なお、一部の者を除き、後期の申請が省略可能な通年申請(以下を参照)をすることができます。

参考(通年申請について)

平成28年度から、通年申請(前期申請時に、後期分も含めた1年度分の申請)が可能になりました。ただし、審査・決定は前期・後期別(各期ごと)に行います。

なお、以下の1~4のいずれかに該当する者及び留学生は通年申請できないため、前期・後期別(各期ごと)の申請が必要です。(平成30年度の条件のため、次年度以降は、1.の条件が変わります。)

  1. 申請年度の前年(平成30年度の場合は平成29年)1月以降に、雇用形態(身分)変更・退職・就職・転職(転籍含む)・復職した・休業(休職)している 家族がいる者
  2. 申請年度の前年(平成30年度の場合は平成29年)1月以降、高校・大学・専門学校等を卒業後、進学も就職もしていない家族がいる者
  3. 生活保護法による被保護世帯の者、授業料の納期限6ヵ月以内(新入生は入学前1年以内)に主たる家計 支持者が死亡、長期療養、失業等により家計維持が 困難になった場合、納期限6カ月以内(ただし新入 生にあっては入学前1年以内)の風水害等により本人または学資負担者の家屋が損壊、流失、床上浸水等 の被害に遭った場合
  4. 後期申請時までに家族状況・経済状況が変わる予定のある者(後期に休学を予定している者、自宅から自宅外になる又はその逆の予定のある者、後期に家族が進学(秋入学等)・秋卒業・秋就職・結婚(世帯分け)等の予定のある者など)
問合せ先

授業料減免申請は、あくまでも学生自身が行うものですので、学生本人から相談・問い合わせをするようお願いします。保護者からご相談を受けた場合、在学生については原則学生から相談し直すようお伝えしていますので、その旨ご承知おきください。

【留学生以外】
学生課学生支援係
E-mail:studentservice[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため、@を[at]に置換しています。[at]を@に置き換えてメール送信してください。

【留学生】
学生課国際交流係
E-mail:ryugaku[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため、@を[at]に置換しています。[at]を@に置き換えてメール送信してください。

【共通(住所等)】
〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1<滝子(山の畑)キャンパス3号館(経済棟)1階>
名古屋市立大学学生課