公立大学法人名古屋市立大学

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学費・奨学金等

日本学生支援機構奨学金

独立行政法人日本学生支援機構から貸与される奨学金で、現在最も多くの学生がこの奨学金を利用しています。卒業・終了後は貸与を受けた奨学金は返還することになります。(第一種奨学金を貸与された大学院生は在学中に優れた業績による大学院第一種奨学金返還免除制度により返還を免除される場合があります。)

種類・申込要件・金額など

日本学生支援機構ホームページ

貸与の申込等について

定期採用(新規の申し込み)(平成31年度分は終了)

奨学金を新たに希望する者、すでに貸与中の奨学金に追加を希望する者は、奨学金の申し込み手続きが必要となります。該当の学生を対象に、4月に各キャンパスにて説明会を開催しますので、掲示板や学務情報システムの掲示を確認し、参加するようにしてください。

在学採用希望者の説明会案内(学部・大学院共通)(PDF 115.4 KB)

説明会への参加できなかった方は、説明会開催後、学生課窓口で書類を配付いたしますので、各自取りに来てください。

必要書類を全て揃え、平成31年4月24日までに学生課窓口へご提出ください。不足書類がある方は申し込みを受け付けることが出来ませんので、早めに書類を準備してください。

手続きの完了日により、人によって奨学金初回振込日が異なります。

予約採用(入学前に奨学金貸与の候補者として決定されている場合)者の手続き(平成31年度分は終了)

入学前に在学していた高等学校等(大学院生においては本学)で手続きを行い、日本学生支援機構の「奨学生採用候補者決定通知」を受け取っている新入生を対象としています。入学後、期限中に手続きが必要となります。

予約採用者への手続き案内(学部・大学院)(PDF 112.3 KB)

学部入学者

・平成31年4月5日(金曜日)入学式当日の17時より奨学金等に関する説明会を開催予定です。今後の流れや必要な手続きに関して説明を実施します。

・平成31年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】、入学時特別増額貸与奨学金申込者のうち「申込必要」の記載がある者は指定の3点の書類、給付奨学生のうち「自宅外通学」を選択する者は証明書類の提出が必要となります。学生課窓口へ平成31年4月15日までにご提出ください。期限内に提出がなかった学生は、申し込んだ奨学金を辞退したものとみなしますのでご了承ください。

大学院入学者

・平成31年度大学院奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】、入学時特別増額貸与奨学金申込者のうち「申込必要」の記載がある者は指定の3点の書類の提出が必要となります。学生課窓口へ平成31年4月10日までにご提出ください。期限内に提出がなかった学生は、申し込んだ奨学金を辞退したものとみなしますのでご了承ください。

大学院入学者にかかる大学院予約採用申し込みについて

令和2年4月に本学へ入学する方を対象に、入学前に貸与を申し込む制度です。本学が指定した日までに行われた大学院入試に合格された方を対象に、入学手続き書類に案内文を同封しています。

  • 予約採用は、ご希望された方すべてが採用されるとは限りませんのであらかじめご了承ください。なお、採用されなかった場合、入学後の在学採用での申し込みが可能な場合があります。
  • 書類提出期限については、入学予定の研究科ごとに異なりますので、入学手続き書類に同封された案内文でご確認ください。
  • 書類提出場所は、名古屋市立大学学生課学生支援係(滝子キャンパス3号館1階)です。
  • 提出していただく書類が不足している方や、提出期限を過ぎて提出した方の申し込みは受け付けませんのでご了承ください。入学後に在学採用の申し込みを行ってください。
  • 上記に該当しない試験日程の合格者の方で、奨学金貸与を希望する方は、入学後に在学採用の申し込みを行ってください。
緊急・応急採用(随時受付中)

家計事情の急変等(家計支持者の失職、長期の療養、死亡等あるいは家屋の被災(火事等))があり、修学が困難となった場合は、緊急採用(第一種)・応急採用(第二種)による奨学金貸与の制度があります。前述の事実発生後1年以内の申請を必要としますので受付は常時行います。なお、貸与期間は原則1年間です。申込等は学生課へ。

臨時採用(平成30年度分は終了)
  • 対象は学部生、大学院生の全学年です。秋季入学者も対象です。
  • 採用区分は、第二種奨学金のみです。
  • 貸与始期は、平成30年10月から平成31年3月のうち、本人の希望する月となります。
  • 貸与月額は、大学生は2万円から12万円のうち、1万円単位で選択可能。大学院生は、5万円・8万円・10万円・13万円・15万円が選択可能です。
  • 申込期間:平成30年10月5日(金曜日)から11月1日(木曜日)まで 土・日・祝を除く(各日8時45分から17時15分)
  • 申し込み場所:滝子キャンパス3号館(経済学部棟)1階 学生課学生支援係 ※郵送による提出は不可です。必ず申込者本人が窓口で手続きをしてください。
  • 申し込みに際し、提出書類が不足している方や、提出期限を過ぎて提出した方の申し込みは受け付けませんのでご了承ください。来年度の採用申し込みをご利用ください。

4月の定期採用時に、奨学生として採用されなかった方のうち経済状況が変化した方については、日本学生支援機構から追加採用者として承認される場合がありますので、学生課へご相談ください。

採用された後の手続き

奨学生証・返還誓約書

採用者には、「奨学生証」や「返還誓約書」が日本学生支援機構から発行されます。
「奨学生証」は、あなたが日本学生支援機構の奨学生であることなどを証するものです。
「返還誓約書」は、借用証書に相当するもので、これを作成・提出することに合わせて、その他の必要書類を準備し、提出しなければなりません。
【注】「返還誓約書」等の提出が期限までにない場合、奨学金の貸与が停止となりますのでご注意ください。その後、催促を受けてもなお提出がされない場合は、奨学生として不適格と判断され、採用取消となる場合があり、この場合には、貸与された奨学金をすべて一括返納することとなります。くれぐれもご注意ください。

奨学金の貸与継続手続きについて

翌年度以降も奨学金の貸与の継続を希望する方(当年度3月卒業予定者は対象外)

  • 最終学年でない大学院生及び学部生の該当者は、学生課の案内(掲示板・学務情報システムほか)により、日本学生支援機構のスカラネットパーソナル(PS)にて必要事項の入力を行っていただきます。入力にあたってはスカラネットPSのユーザー登録が必要です。未登録の方は、インターネットが利用できるパソコンでユーザー登録を済ませた後、「奨学金継続願」の入力を行ってください。
    (スカラネットPSでの「奨学金継続願」の入力期間は、別途お知らせします。なお、スカラネットPSは年末年始はサービス停止となります。)
  • 期間内にスカラネットPSでの入力が困難と思われる場合は、期限前に学生課へ連絡してください。
    なんの連絡もなく期間内に連絡を行わなかったり、スカラネットPSでの入力を行わなかった場合は、奨学生としての身分は廃止となり、奨学金の貸与は終了となります。くれぐれも手続きを忘れないようにしてください。
  • 貸与継続を希望される方に対して、奨学金貸与者としての適格認定を行います。学年末の成績判定により貸与停止となる場合もありますので、日ごろの勉学に励んでください。
奨学金を貸与されている(貸与されていた)方へのスカラネットパーソナル登録のご案内

「奨学生として日本学生支援機構から奨学金を貸与されている方」「過去に貸与されていた方」は、スカラネット・パーソナル(スカラネットPS)のユーザー登録を行ってください。貸与終了後も本学へ在籍する方は、このスカラネット・パーソナルで「在学猶予願」を提出することができます。

スカラネット・パーソナル案内(2018年2月版)(PDF 742.3 KB)

スカラネットPSのログイン先

貸与終了に向けての手続き

奨学金返還説明会の開催

奨学金貸与が満期終了する方(主として卒業予定の方)には奨学金返還についての説明会を各キャンパスで行います。銀行での手続き方法などについて案内します。

対象者には、学務情報システムにて連絡をしますので、各自確認の上、説明会に参加してください。やむを得ず、説明会に参加できない方は、説明会開催日以降に学生課学生支援係(滝子キャンパス3号館1階)へ必ず取りに来てください。

説明会終了後、口座振替(リレー口座)加入申込書を金融機関の窓口へ提出し、リレー口座加入手続きを実施してください。手続き終了後、預・貯金者控のコピー1部を 2018年11月30日(金)までに学生課へ提出してください。

貸与終了者へのご案内

日本学生支援機構奨学金の貸与が終了した方への案内です。奨学金の返還に関する内容になりますので、一度ご確認ください。

奨学生であった皆様へ(PDF 119.4 KB)

返還免除について(平成30年度分は終了)

大学院第一種奨学金の特に優れた業績による返還免除について

当該年度中に大学院第一種奨学金の貸与が終了あるいは辞退した方については「特に優れた業績による返還免除」の申請を行うことができます。

平成30年度貸与終了予定者の方へ

平成30年度日本学生支援機構大学院第一種奨学金の特に優れた業績による返還免除について(PDF 308.7 KB)

  • 申請書等ダウンロード期間 平成30年12月26日(水曜日)から平成31年1月25日(金曜日)
  • 申請書等提出期限 平成31年2月1日(金曜日)午後5時15分までに学生課学生支援係へ提出(厳守)

なお、別に指定した期限までに、リレー口座登録用紙(預貯金者控)のコピーを学生課へ提出していることが申請要件となりますので、ご注意ください。

様式名 様式データファイル
業績優秀者返還免除申請書

(様式1-1)*両面印刷

【提出部数 1部】

平成30年度業績優秀者返還免除申請書(PDF 234.9 KB)

平成30年度業績優秀者返還免除申請書(EXCEL 25.0 KB)

業績一覧表

(様式1-2)*両面印刷

【提出部数 1部】

平成30年度業績一覧表(記入例含む)(PDF 221.9 KB)

平成30年度業績一覧表(記入例含む)(EXCEL 42.3 KB)

指導教員等の推薦理由

(様式1-3)

【提出部数 1部】

指導教員等の推薦理由(PDF 118.6 KB)

指導教員等の推薦理由(EXCEL 16.4 KB)

大学院博士課程進学者を対象とした採用時返還免除内定について

大学院博士(後期)課程及び博士医・薬課程の1年次に入学し、第一種奨学生として採用された方が対象です。採用区分は問いません。

令和元年度対象者の方へ

令和元年度進学の大学院博士(後期)課程及び博士医・薬課程の第一種奨学生を対象とした、採用時返還免除内定を実施する予定です。

今後の日程や詳細につきましては、学務情報システム等でお知らせいたします。


平成30年度対象者の方へ

平成30年度博士課程進学者で第一種奨学金を希望する方へ(PDF 294.5 KB)

【改訂版】平成30年度日本学生支援機構奨学金大学院博士課程進学者の採用時返還免除内定について(PDF 304.1 KB)

  • 申請書等ダウンロード期間 平成30年12月18日(火曜日)から平成31年1月25日(金曜日)
  • 申請書等提出期限 平成31年2月1日(金曜日)午後5時15分までに学生課学生支援係へ提出(厳守)
様式名 様式データファイル

採用時返還免除内定申請書

(様式2)

【提出部数 1部】

平成30年度採用時返還免除内定候補者申請書(PDF 114.4 KB)

平成30年度採用時返還免除内定候補者申請書(EXCEL 37.0 KB)

修士(博士前期)課程の研究科長からの推薦書

(学校指定様式1)

【提出部数 1部】

【改訂版】平成30年度採用時返還免除内定の前研究科長からの推薦(PDF 96.2 KB)

【改訂版】平成30年度採用時返還免除内定の前研究科長からの推薦(EXCEL 43.0 KB)

※4年制博士課程に在籍の方は(学校指定様式1)に代わり、以下の様式を使用してください。

以前在籍していた学部の学部長からの推薦書

(学校指定様式2)【提出部数 1部】

【追加】平成30年度採用時返還免除内定の前学部長からの推薦(PDF 95.8 KB)

【追加】平成30年度採用時返還免除内定の前学部長からの推薦(EXCEL 43.0 KB)