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芸術工学研究科および芸術工学部の学生が AIC2023(国際色彩学会) で優秀者として「Honorable Mention Poster Award」を受賞しました


芸術工学研究科 博士前期課程1年藤田優之 さんと 芸術工学部産業イノベーションデザイン学科4年滝川瑞季 さん(指導教員:辻村誠一教授)が11月にタイ王国で開催されたAIC2023(国際色彩学会)で優秀者としてHonorable mention poster awardを受賞しました。藤田さんは網膜に存在するメラノプシン細胞がヒトの明るさ知覚にどのように寄与するのかを検証し、滝川さんはメラノプシン細胞と錐体細胞がヒトの瞳孔の対光反射にどのように寄与するのかを検証した研究です。
80件以上のポスター発表の上位7件に入りました。

芸術工学研究科 博士前期課程 1年 藤田優之さん(写真右)
受賞発表タイトル:「Contribution of Melanopsin Photoreceptors to Brightness Perception by Steady Light Stimulation」

芸術工学部産業イノベーションデザイン学科4年 滝川瑞季さん(写真左)
受賞発表タイトル:「Steady State Pupil Response Elicited by Independent Stimulation of Melanopsin and Cone Photoreceptors」

▼AICホームページ
https://aic-color.org/