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「名市大未来プラン2026」の策定について


名市大未来プラン2026

名古屋市立大学は、この度「名市大未来プラン2026」を策定し、開学記念日である10月28日に公表しました。

「名市大未来プラン」は、「大学憲章」の精神に則り、本学が今後進むべき方向性を長期的な視点で示す道しるべとして、これまで2014年、2021年に策定しており、今回が3回目となります。

「名市大未来プラン2026」は本学のHPで公開しております。
(https://www.nagoya-cu.ac.jp/about/profile/ncuplan/)
是非ご取材いただき、お取り上げいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
■9区分 51のプラン
「ずっとイチバン名市大」を実現するための取り組みとして、5年後から10年後に向けて取り組む9区分、51のプランをまとめました。

・「名市大未来プラン2026」一部抜粋
区分 未来プラン(抜粋)
教育 国際社会や地域の課題を発見し解決に導く教育の実現
研究・産学官金イノベーション 国際的・革新的研究の推進
社会貢献 名古屋市と共に歩む「知のパートナー大学」
医療 附属病院群の機能分化と連携の推進
国際化 研究者と世界をつなぐ国際交流施設・基盤の整備
経営基盤 データに基づく経営管理プログラムの推進
組織マネジメント ウェルビーイング起点の働き方改革と組織づくり
DX 大学AI基盤の構築
施設整備 名市大アップデート・プランの策定と施設マネジメント体制の推進
【「名市大未来プラン2026」のポイント】
■2050年に向けためざす未来像「ずっとイチバン名市大」
急速に変わり続ける社会環境の中で、どのような大学でありたいかを検討し、開学100周年を迎える2050年を見据え、本学のめざす未来像「わたしたちの未来2050」として、
「ずっとイチバン名市大」と具体的な5つのフレーズを掲げました。

■延べ3,000人以上が参加
「名市大未来プラン2026」の策定にあたっては、教職員や学生等を対象とした意見募集やワークショップ、ワーキンググループでの議論などに延べ3,000人以上が参加しました。