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大手書店などで売上ランキング1位!社会貢献活動としての書籍シリーズ ベストセレクション版「名市大ブックス ザ・ベスト」上・下巻の出版について


このたび、シリーズのベストセレクション版として、「名市大ブックス ザ・ベスト」上巻・下巻を同時出版いたします。

医(令和7年度より看護学部を移管)・薬の医療系学部を有し、令和7年4月には「リハビリテーション病院」が新たに名古屋市立大学の医学部附属病院となり、「名古屋市立大学病院」「東部医療センター」「西部医療センター」「みどり市民病院」「みらい光生病院」と合わせて、病床数2,223床を有する国公立大学では全国最大級の附属病院群となりました。

これまで、本学の強みである『医療』を中心とした内容でシリーズを展開して参りました。今回の「ザ・ベスト」では、「知って得する医学」をテーマに情報を更新し再録して出版いたします。この取り組みを市民の皆様に広く知っていただきたくご案内申し上げるとともに、是非ご取材いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

【新刊概要】
(1)発売日:令和8年1月24日(土曜日)
(2)書籍名:
上巻『知って得する医学㊤ がん・生活習慣病の最前線』
下巻『知って得する医学㊦ 身近な病気と医療の最新知識』
(3)価格:本体1,650円(税込)
(4)仕様:A5判
272頁(上巻)/264頁(下巻)
(5)販売書店等:一般書店・Amazon・本学生協 等
(6)発行:中日新聞社

▼名古屋市立大学及び名市大ブックスについて
本学は、高等教育機関として教育・研究・医療を通した社会貢献に積極的に取り組んでおり、「大学の地域貢献度に関する全国調査2021・2023・2025(日本経済新聞社)」では、全国1位の評価を得ています。
(注)調査の発表は2年に一度

新型コロナウイルス感染症の影響によって生涯学習講座等の社会貢献活動を本来の形で実施できない状況が続きました。その中で“本学にできることは何か”を考え、withコロナ時代に自宅で手軽に知識・教養を得たいという社会的ニーズに応える新たな取り組みとして、令和2年10月に書籍シリーズ「名市大ブックス」を創刊しました。生涯学習講座等は再び、対面形式等で開催できるようになりましたが、「名市大ブックス」は講演等に直接足を運ばずとも、自宅で手軽に知識・教養を得られるため、様々なかたちでの生涯学習機会の提供として、現在も継続して出版しております。

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