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2020年度 急変させないためのアセスメント能力を高めよう(ベーシック) 開催報告


2020年度 急変させないためのアセスメント能力を高めよう(ベーシック) 開催報告

[掲載日:2020年12月09日]
今年度は、Covid-19への対策として、参加者の体調確認、マスク着用、アルコール消毒などの感染対策を実施して開催しました。

開催概要

題名 急変させないためのアセスメント能力を高めよう(ベーシック)
講師 加藤紀子氏、稲尾景子氏(名古屋市立大学病院救急看護・集中ケア認定看護師)
日時 2020年11月22日(日) 9時00分~16時00分
会場 名古屋市立大学病院 臨床シミュレーションセンター
参加者数 3名
参加費 6,000円
主催 名古屋市立大学看護実践研究センター

実施報告

急変させないためのアセスメント能力を高めよう(ベーシック)編を、名古屋市立大学病院救急看護・集中ケア認定看護師の加藤紀子氏、稲尾景子氏に講義・演習を実施していただきました。 このセミナーでは、受講生が患者の急変前兆候に気づき、医師などに報告することで、防ぎえた心停止・防ぎ得た後遺障害を防止することを目的としました。受講生同士が活発にディスカッションできるようアイスブレイクを行った後、講義・机上シミュレーション・実働シミュレーションの3部構成で段階を経て知識を習得できるようにした。また、COVID-19流行中のコース開催のため、講師・受講生含めた健康観察とともに、コース開催中の換気や器具の消毒、手指消毒など感染対策にも注意し安全対策を十分行って進めていただきました。

受講者の感想(講演会終了後アンケートより)

  • 少人数だったこともあり、気になったことがすぐ確認できてありがたかったです。
  • 急変対応も大事だが、急変させない、心停止よりもっと前の段階で気づき、対応できる術を学べたので、日々何気なくみている患者のことをもっと注意深く、アンテナはってみていきたい。
  • 迅速評価、一次評価が必要な場面はたくさんあるので、今回、くり返し演習をしたことで、今までよりスムーズに観察や報告ができるようになったと思います。