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2019年度 患者急変対応「何か変、と思ったとき・・・」開催報告


2019年度 患者急変対応「何か変、と思ったとき・・・」開催報告

[掲載日:2020年01月08日]

開催概要

題名 患者急変対応「何か変、と思ったとき・・・」
講師 清水真名美氏、加藤紀子氏、寺澤涼子氏、稲尾景子氏(名古屋市立大学病院救急看護・集中ケア認定看護師)
日時 2019年11月9日(土) 9時30分~16時30分
会場 名古屋市立大学病院 シミュレーションセンター
参加者数 11名
参加費 3,000円
主催 名古屋市立大学看護実践研究センター

実施報告

患者急変対応「何か変、と思ったとき・・・」と題して、名古屋市立大学病院救急看護・集中ケア認定看護師の清水真名美氏、加藤紀子氏、寺澤涼子氏、稲尾景子氏に講義・演習を実施していただきました。

このセミナーでは、患者の急変前兆候に気づき、適切な処置を行ったり、医師などに報告したりすることで、患者が防ぎ得た心停止・防ぎ得た後遺障害に至らないように対応できる能力を身につけることを目的としました。まず、観察のポイントや観察方法を講義で学び、机上シミュレーションによって講義内容の理解を深めていただきました。そして、人形を使ったシミュレーションによって学んだ内容を実践してもらい、受講生同士でデブリーフングすることで、今後の臨床場面で実践できるよう学習していただきました。

受講者の感想(講演会終了後アンケートより)

  • 観察項目や報告すべき優先順位を改めて整理することができた。
  • 人形を使うことで実際の状況をイメージしやすかった。
  • セミナー内容もわかりやすく説明も丁寧でした。
  • 意見を述べやすい空気作りでありがたかった。とてもわかりやすい説明だった。