グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  看護実践研究センター トピックス >  2019年度 ラップ(元気回復行動プラン:WRAP®)体験クラスワークショップ開催報告

2019年度 ラップ(元気回復行動プラン:WRAP®)体験クラスワークショップ開催報告


2019年度 ラップ(元気回復行動プラン:WRAP®)体験クラスワークショップ開催報告

[掲載日:2019年12月18日]

開催概要

題名 ラップ(元気回復行動プラン:WRAP®)体験クラスワークショップ
講師 小川雅代先生 (名古屋市立大学大学院看護学研究科 講師)、 田端恭兵氏(名古屋市立大学病院 精神看護専門看護師)
日時 2019年11月16日(土) 13時~17時
会場 名古屋市立大学看護学部棟
参加者数 8名
参加費 2,000円
主催 名古屋市立大学看護実践研究センター

実施報告

ラップ(元気回復行動プラン:WRAP®)体験クラスワークショップと題して、本学の小川雅代講師と名古屋市立大学病院の田端恭兵看護師に講義をしていただきました。WRAPは精神障害を有する当事者主体で開発されたものであり、現在では、病気の有無にかかわらず誰もが自分で自分を元気にするツールとして広がってきています。本セミナーでは、看護保健福祉職者にWRAPを体験してもらうことを目的に、まずWRAP活用に必要なリカバリーに関する知識を講義していただきました。リカバリーの方法は、セルフマネジメント技術・戦略を身につけ、いつも元気を目指さなければならないのではなく、「いい感じ」の自分を保てるようにすることでもあります。そのようにするための具体的な方法について、実例を紹介しながら説明していただきました。受講者の方には「いい感じの自分」でいるために必要なことを発表しあうことで学びを深め、実践に生かせるセミナーとなりました。

受講者の感想(講演会終了後アンケートより)

  • 前半の講義のスライドが分かりやすかったです。後半の体験では楽しくできた。
  • 資料も見直しやすく、良かった。
  • 楽しんで学ぶことができた。
  • 全てをやることはできないかもしれないがエッセンスは持ち帰れると思った。