看護国際推進センター
所属教員
所属教員一覧
(R6.6.1現在)
(R6.6.1現在)
| 役職 | 氏名 | 研究室 |
| 教授 | 鄭 且均 | 217 |
研究室紹介
看護国際交流センターは、世界の看護分野における知識と文化の交流を促進することを目的として設立されました。当センターでは、海外の看護教育機関や医療機関との連携を強化し、学生・看護師・研究者の国際的な視野の拡大を支援しています。
教育内容紹介
お知らせ
韓国ハルリム大学病院を訪問しました
ハルリム大学ソンシン病院
韓国ハルリム大学附属病院は、韓国国内に5つの附属病院を有する主要な医療機関であり、高度な医療サービスの提供を通じて、医療の発展および人材育成に寄与しています。
2025年5月29日には、ハルリム大学より理事長、病院医療院長、医学研究科長、看護部長1名、看護師1名を含む計18名が本学を訪問し、看護師交流に関する覚書(MOU)が締結されました。
MOU締結後、第1回看護師交流会として、2025年12月9日から12日にかけて、本学看護学研究科の教員4名および名古屋市立大学附属6病院の看護部長6名が、ドンタンソンシン病院およびハルリム大学ソンシン病院を訪問しました。訪問期間中には、国際診療センター、シミュレーションセンター、スマート病棟、外来部門、内視鏡システム、中央供給室システム、重症患者室、地域救急センターなどの施設を見学しました。
2025年5月29日には、ハルリム大学より理事長、病院医療院長、医学研究科長、看護部長1名、看護師1名を含む計18名が本学を訪問し、看護師交流に関する覚書(MOU)が締結されました。
MOU締結後、第1回看護師交流会として、2025年12月9日から12日にかけて、本学看護学研究科の教員4名および名古屋市立大学附属6病院の看護部長6名が、ドンタンソンシン病院およびハルリム大学ソンシン病院を訪問しました。訪問期間中には、国際診療センター、シミュレーションセンター、スマート病棟、外来部門、内視鏡システム、中央供給室システム、重症患者室、地域救急センターなどの施設を見学しました。
ベトナムのドンア大学で防災訓練ワークショップを実施しました。

防災ワークショップを支えてくださった皆さんと一緒に
看護学専攻の秋山直美准教授がベトナム・ダナン市のドンア大学において、日本語を学び、将来日本への留学を希望している大学生を対象に、防災訓練ワークショップを実施しました。
当日はダナン市に洪水警報が発出されたため、自身の安全を確保できる状況にあった学生のみを対象として、急遽オンライン形式に切り替えて実施しました。
「地震が発生した」という想定のもと、机の下に身を隠す体験や、家具の固定が必要な箇所の写真を共有してもらうなど、自宅でも取り組める内容に変更し、実践的な学びを届けることができました。
運営には、ドンア大学の教員および国際課の職員の皆さま、ならびに近畿大学の先生方と学部生の皆さまにもご協力いただきました。
参加した学生からは、「ベトナムでは地震がないため、今回のワークショップで地震の知識を得ることができて良かった」「自然災害全般に備えて、家族を守る準備をしたい」といった感想が寄せられました。
本調査は名古屋市立大学共創まちづくり研究推進費 (2401101)の助成を受けて実施しました。
当日はダナン市に洪水警報が発出されたため、自身の安全を確保できる状況にあった学生のみを対象として、急遽オンライン形式に切り替えて実施しました。
「地震が発生した」という想定のもと、机の下に身を隠す体験や、家具の固定が必要な箇所の写真を共有してもらうなど、自宅でも取り組める内容に変更し、実践的な学びを届けることができました。
運営には、ドンア大学の教員および国際課の職員の皆さま、ならびに近畿大学の先生方と学部生の皆さまにもご協力いただきました。
参加した学生からは、「ベトナムでは地震がないため、今回のワークショップで地震の知識を得ることができて良かった」「自然災害全般に備えて、家族を守る準備をしたい」といった感想が寄せられました。
本調査は名古屋市立大学共創まちづくり研究推進費 (2401101)の助成を受けて実施しました。
名古屋市と共同で、ワールドフェスティバルin愛知に参加しました

学生ボランティアのみなさん
看護学専攻の秋山直美准教授が名古屋市と共同で、ワールドフェスティバルin愛知に参加しました。
会場には中国、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、日本など、数多くの方が来場されました。
私たちはまちづくり共創研究の一環で、防災に関する研究を行っています。今年は、防災教材の開発を行い、ワールドフェスティバルではその実証研究の一環として、アンケート調査を行いました。教材はワードレスダイアグラムという方法で作成され、言葉を超えてどこまで情報を届けられるか検証しています。
当日は、学部生、大学院生、近隣の医療機関にご勤務されている医療職の皆さんに手伝っていただき、アンケートを配布しました。
アンケートに協力してくださった皆様、心より感謝しております。
本調査は名古屋市立大学共創まちづくり研究推進費 (2401101)の助成を受けて実施しました。
会場には中国、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、日本など、数多くの方が来場されました。
私たちはまちづくり共創研究の一環で、防災に関する研究を行っています。今年は、防災教材の開発を行い、ワールドフェスティバルではその実証研究の一環として、アンケート調査を行いました。教材はワードレスダイアグラムという方法で作成され、言葉を超えてどこまで情報を届けられるか検証しています。
当日は、学部生、大学院生、近隣の医療機関にご勤務されている医療職の皆さんに手伝っていただき、アンケートを配布しました。
アンケートに協力してくださった皆様、心より感謝しております。
本調査は名古屋市立大学共創まちづくり研究推進費 (2401101)の助成を受けて実施しました。
2025韓国ハルリム大学医学部イルソング生命科学研究所短期研修に参加しました

Western blottingの実験
看護学専攻の3年生が参加しました。下記、参加した学生の感想文です。
「韓国にあるハルリム大学にて、18日間の交換留学に参加しました。ハルリム大学イルソン生命科学研究所では、ウエスタンブロッティング法という実験手法の学習及び習得を目指しました。研究所内での会話はすべて英語で行われ、聞きなれない研究英語に対して難しさを感じる場面もありましたが、研究員の方々が根気強く教えてくださったおかげで、次第に理解することができました。また、研究所には様々な国籍の方がいらっしゃったため、お互いの国や文化の違いについて意見を交換するなどしました。ハルリム大学での経験は、日々の講義や実習等では経験することができない、非常に貴重な体験だったと思います。これから看護研究を本格的に行っていく中で、実験や研究というものがどのような過程を踏んで行われていくのか、生化学の先端研究現場を通して学ぶことができたのはとても贅沢なことだったと感じています。この留学プログラムは今回が初めての試みだったため、今後も末永く両大学の交流が続いていくとよいと思っています。」
「韓国にあるハルリム大学にて、18日間の交換留学に参加しました。ハルリム大学イルソン生命科学研究所では、ウエスタンブロッティング法という実験手法の学習及び習得を目指しました。研究所内での会話はすべて英語で行われ、聞きなれない研究英語に対して難しさを感じる場面もありましたが、研究員の方々が根気強く教えてくださったおかげで、次第に理解することができました。また、研究所には様々な国籍の方がいらっしゃったため、お互いの国や文化の違いについて意見を交換するなどしました。ハルリム大学での経験は、日々の講義や実習等では経験することができない、非常に貴重な体験だったと思います。これから看護研究を本格的に行っていく中で、実験や研究というものがどのような過程を踏んで行われていくのか、生化学の先端研究現場を通して学ぶことができたのはとても贅沢なことだったと感じています。この留学プログラムは今回が初めての試みだったため、今後も末永く両大学の交流が続いていくとよいと思っています。」
2025韓国ハルリム大学短期研修プログラムが終了しました!

ハルリム大学附属病院のナース、ボランティア学生と記念撮影
2025年9月に2年生4名、3年生2名が韓国ハルリム大学研修に参加しました。ハルリム大学の講義の受講、ソウル市内、春川市内の大学附属病院での視察、シュミレーション演習への参加、ハルリム大学看護学部の学生との交流などを行いました。
2025 ウズベキスタン マムン大学 サマープログラムに看護学専攻学生が参加!

2025年8月に本学協定校のウズベキスタン国、マムン大学が開催したサマープログラムに看護学専攻3年生が参加しました。現地の大学での学びはもちろん、日本とは違う社会状況、経済発展が著しいことを体感しました。名古屋市立大学の経済学部学部学生とともに参加しました。
参加学生より一言感想! ”マムン大学では、想像以上に色々な経験をさせていただき、友人もたくさんでき、毎日とても充実した時間を過ごすことができました。”
参加学生より一言感想! ”マムン大学では、想像以上に色々な経験をさせていただき、友人もたくさんでき、毎日とても充実した時間を過ごすことができました。”
国立台北護理健康大学の教員と修士課程学生が訪問されました

看護学研究科教員と意見交換会後の集合写真
2025年6月3日(火)、本学の協定校である同大学から、教員と修士課程学生5名が看護学専攻を訪問されました。午前中は、名古屋市立大学と看護学専攻の紹介、臨床シミュレーションセンター見学、名市大病院見学(化学療法室・緩和ケア部)を行いました。
午後には、台湾と日本の病院におけるロボットやAIについて討論がありました。また、今後の学生交流について活発な意見が交わされました。今回の意見交換会は、今後の両大学における看護学部学生の交換留学や短期研修、さらには国際的な共同研究の推進につながる、大変有意義な機会となりました。
午後には、台湾と日本の病院におけるロボットやAIについて討論がありました。また、今後の学生交流について活発な意見が交わされました。今回の意見交換会は、今後の両大学における看護学部学生の交換留学や短期研修、さらには国際的な共同研究の推進につながる、大変有意義な機会となりました。
名古屋市立大ーハルリム大学国際共同シンポジウム2025

日時:2025年5月29日(木)、10時〜16時35分
場所:名古屋市立大学病院 3階 大ホール
テーマ:将来の医療と看護のパラダイム変化 ~AI、ロボット、高齢化医療~
場所:名古屋市立大学病院 3階 大ホール
テーマ:将来の医療と看護のパラダイム変化 ~AI、ロボット、高齢化医療~
2025年3月東ティモールパーツ大学短期研修に6名が参加しました

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ハルリム大学の看護学部生6名の受け入れを実施

昨年ハルリム大学にて短期留学に参加した名市大の学生と再会
2024年にハルリム大学の看護学部生6名を、看護短期研修プログラムの一環で受け入れました。本学学生との交流や講義での相互プレゼンテーション、名古屋市保健所、名市大病院、東部医療センターと様々な場所で見学実習を行いました。
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