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RESEARCH ACHIEVEMENT
理学療法学コースの1年生 別府瑚彩さんと運動科学分野の教員(池田・黒川)が共同で Monthly Book Medical Rehabilitation誌に「スポーツにおけるストレッチの理論と実際」の題名で総説論文を寄稿しました。選手としての経験からスポーツクライミングの競技特性とストレッチの実際について執筆に貢献しました。
理学療法学コース・野嶌一平 教授、山中英士 助教の研究成果が国際誌『Scientific Reports』に掲載されました。筋電図を用いた新たなニューロフィードバック法が、特定の神経活動の変調効果をもたらすことを明らかにしました。
作業療法学コース1年生の奥亮輔さんが、1/10~1/11に開催された第24回東海北陸作業療法学会の学生企画において、「初めての実習で感じたコミュニケーションの魅力」について発表しました。見学実習で体験したコミュニケーションの楽しさや、会話や声掛けにも作業療法士の専門性が感じられたことを発表しました。他校の方や臨床現場の作業療法士と関わる貴重な機会となりました。
理学療法学コース・池田 崇教授の研究成果が国際誌『International Journal of Surgery Case Reports』に掲載されました。人工股関節置換術と大腿骨骨きり術を両側同時に虚弱高齢者に対して行ったケース研究です。