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減災・医療コース


減災・医療コース開設について

名古屋市立大学医学研究科では、令和3年度(2021年度)4月から、減災・医療コース(修士課程/推薦特別選抜・一般選抜)を開設します。

このコースは、ソサイエティ5.0*の到来に伴う高度化した災害に関わる実務や医療に対する課題解決力の向上を涵養させることに重点おき、修了者は職種や組織を横断してリーダーシップを発揮することで同分野にて活躍し、社会に貢献することが期待されています。

*ソサイエティ5.0:サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会。人工衛星やドローンによる被災地観測、建物センサーからの被害情報といった様々な情報をAIで解析することにより、社会全体としても被害の軽減や早期復興が可能になります。(内閣府Webサイトより抜粋)

コースの特色

夜間講義を中心とする社会人向けのコース

本コースは、働きながら修士号が取得できる社会人向け大学院です。実習を含め、ほとんどの講義は夜間に開講し、必要な講義科目が履修できるよう設定されています。

救急医など各分野の現役講師による演習や実習を通した実践的教育

附属病院に勤務する救急医による講義・実習など実践に即した科目が充実しています。

薬学研究科前期課程科目の選択履修や看護学研究科教員による講義など研究科横断型教育

医療系分野(薬学・看護学)を幅広く学ぶ機会が設けられています。
〈必修科目例〉減災・医療学概論、減災・医療学特論I、臨床医学特論
修了要件
医学研究科修士課程の修了要件に準じますので、本コースに2年以上在学し、共通教育科目14単位、専門演習および特別研究16単位の計30単位取得後、学位論文を提出し審査および最終試験に合格することが条件となります。

入試概要

1.募集人員:若干名
2.試験日程
出願期間 (一般選抜・4月入学)令和2年12月3日(木)~令和2年12月10日(木)
(推薦特別選抜・10月入学)令和3年6月中旬
試験日 (一般選抜・4月入学)令和3年1月20日(水)
(推薦特別選抜・10月入学)令和3年7月上旬
合格発表 (一般選抜・4月入学)令和3年2月12日(金)
(推薦特別選抜・10月入学)令和3年7月中旬
3.選抜方法・出願要件
選抜区分 選抜方法 出願要件
一般選抜 筆記試験(英語・基礎科学)
面接
「出願資格」に該当する者
推薦特別選抜 面接(英語・日本語) 「出願資格」に該当し、合格後の入学を確約できる者
4. 授業料等
授業料:年額535,800円 (前期・後期分 各267,900円)
入学料:(名古屋市住民等)232,000円 (その他の者)332,000円

その他

出願資格等の詳細は、医学研究科修士課程学生募集要項 をご覧ください。

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