バックネル大学TA通信(2026年1月)
バックネル大学TA奨学生制度は、人文社会学部国際文化学科の学生をアメリカ・ペンシルベニア州のBucknell Universityに日本語のティーチング・アシスタント(TA)として9ヶ月間派遣するプログラムです。
TAと言っても補助的な役割ではなく、現地学生が受講する日本語の授業を一人の教師として教材作成、宿題の採点まで担当し、それと同時に学生としても自分の好きな授業を各学期1科目履修することができます。
2025年8月から2026年5月までの第21期には、小竹若菜さんと金ハナさんの2名が参加しています。
今回は、プログラム前半から冬休みまでを振り返り、充実した毎日を小竹さんが報告してくれました。
TAと言っても補助的な役割ではなく、現地学生が受講する日本語の授業を一人の教師として教材作成、宿題の採点まで担当し、それと同時に学生としても自分の好きな授業を各学期1科目履修することができます。
2025年8月から2026年5月までの第21期には、小竹若菜さんと金ハナさんの2名が参加しています。
今回は、プログラム前半から冬休みまでを振り返り、充実した毎日を小竹さんが報告してくれました。
【報告者】人文社会学部 国際文化学科 小竹若菜さん
バックネルでの生活は常に新たな出会いと学びに満ちており、充実した日々を過ごしています。
日本語の授業では、名市大での教職経験や教育実習での学びを活かして、学生一人ひとりの特徴に合わせた授業づくりを心がけています。毎週のオフィスアワーでは、学習熱心な学生たちと、授業の復習や会話練習に取り組んでいます。意欲的に学ぶ学生の姿に、TAとして大きなやりがいを感じています。
また、秋学期は、『Linguistic Diversity in Education』という授業を履修しました。アメリカのK-12教育の特徴を基に、教育現場における学生や言語の多様性への理解を深め、教師に求められる資質について実践的に学びました。リーディング課題とTA業務を両立しながら、教師を目指す現地の学生たちと議論ができたことは非常に貴重な経験となりました。
休日は、友人とキャンパスのイベントに参加したり、カフェや映画館に出かけたりしています。日本人がほとんどいない環境で、世界各国から集まる学生と異文化交流ができることも、このプログラムの大きな魅力の一つだと感じています。
日本語の授業では、名市大での教職経験や教育実習での学びを活かして、学生一人ひとりの特徴に合わせた授業づくりを心がけています。毎週のオフィスアワーでは、学習熱心な学生たちと、授業の復習や会話練習に取り組んでいます。意欲的に学ぶ学生の姿に、TAとして大きなやりがいを感じています。
また、秋学期は、『Linguistic Diversity in Education』という授業を履修しました。アメリカのK-12教育の特徴を基に、教育現場における学生や言語の多様性への理解を深め、教師に求められる資質について実践的に学びました。リーディング課題とTA業務を両立しながら、教師を目指す現地の学生たちと議論ができたことは非常に貴重な経験となりました。
休日は、友人とキャンパスのイベントに参加したり、カフェや映画館に出かけたりしています。日本人がほとんどいない環境で、世界各国から集まる学生と異文化交流ができることも、このプログラムの大きな魅力の一つだと感じています。
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