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学部生の研究ノートがジャーナルに掲載されました(現代社会学科・髙橋ゼミ)


2021年3月25日に発刊された『都市と社会』第5号(大阪市立大学都市研究プラザ『都市と社会』編集委員会)に、卒業生の藤田萌桃さんが(発刊当時4年生)が筆頭者となり執筆した研究ノートが掲載されました(64頁~79頁)。

【執筆者】
藤田萌桃・髙橋康史

【タイトル】
アウティングの「禁止」とその政策化に関する再検討ーアウティングの事例研究から

この研究ノートは、大阪市立大学都市研究プラザ『都市と社会』編集委員会による可否を経て掲載が決定されたものです。
セクシャリティのアウティングについて、社会学の理論を用いつつ、当事者の経験を踏まえた上で、アウティング禁止に関する政策化の動きについてクリティカルな考察を加えた学際的な研究となりました。

現代社会学科・髙橋ゼミでは、学部生のアカデミックな活動をバックアップしています。