人文社会学部FD研修(2025年度後期)の報告
後期に実施したFD(Faculty Development:教員研修)では、「緊急性の高い事案への対処方法」をテーマに、保健学を専門とする前林英貴先生からお話を伺う機会をもちました。緊急事案の代表例として、心臓のトラブルやアレルギー発作が起きた場合への対応について講義していただき、AEDやエピペン注射の使い方、心臓マッサージについて実践を通して学ぶ機会となりました。
日 時:2025年11月4日(火)午後3時から4時半まで
場 所:1号館1階会議室
参加者:人文社会学部教員36名(参加率78.2%)
目 的:構内で緊急性の高い事案が発生したときの対応を学ぶ
内 容:
15:00-16:00 講演「緊急性の高い事案への対処方法」前林英貴先生(進行:曽我)
16:00-16:30 質疑応答
2025年11月4日(火)に、後期FD研修を実施しました。構内で緊急性の高い事案が発生したときに、どのように対応するのかについて、本研究科の前林英貴先生(心理教育学科)よりご講義いただきました。講演では、構内のどこにAEDがあるのか、またその使い方の説明を受けるとともに、どう対応すべきかについて教えていただきました。
はじめに、心臓の働きについて説明があり、そのトラブルが発生したときにどのように対応するのかについて丁寧にお話いただきました。①大声で応援を呼ぶこと、②救急車を要請すること(119通報)、③AEDを準備すること、④一次救命措置(呼吸の確認、胸骨圧迫の開始)をとるという4点について、人体模型をもとにわかりやすく実践しながら、説明してくださいました。構内のどこにAEDがあるのか、何台のAEDの設置が求められるか、AEDに適している人かどうかの確認についてもお話しいただき、その重要性を理解することができました。つぎに、アレルギー発作がおきたときの対応についての説明があり、アレルギーにはどのような種類があるのか、エピペンの使い方について学ぶことができました。
講義のあとには、質疑応答とともに、心臓マッサージを試してみたい教員による実践も行われました。人体模型を数体用意しての研修となり、いつもと雰囲気が違うなかでのFDであったので、参加した教員からも好評でした。今後は、インクルーシブ教育に関連した内容を展開していくのも必要だと思いました。ご参加してくださった先生がた、ありがとうございました。
今回のFDでも石川さん(国際文化学科)、三浦さん(現代社会学科)とともに、企画・準備を行いました。ありがとうございました。
日 時:2025年11月4日(火)午後3時から4時半まで
場 所:1号館1階会議室
参加者:人文社会学部教員36名(参加率78.2%)
目 的:構内で緊急性の高い事案が発生したときの対応を学ぶ
内 容:
15:00-16:00 講演「緊急性の高い事案への対処方法」前林英貴先生(進行:曽我)
16:00-16:30 質疑応答
2025年11月4日(火)に、後期FD研修を実施しました。構内で緊急性の高い事案が発生したときに、どのように対応するのかについて、本研究科の前林英貴先生(心理教育学科)よりご講義いただきました。講演では、構内のどこにAEDがあるのか、またその使い方の説明を受けるとともに、どう対応すべきかについて教えていただきました。
はじめに、心臓の働きについて説明があり、そのトラブルが発生したときにどのように対応するのかについて丁寧にお話いただきました。①大声で応援を呼ぶこと、②救急車を要請すること(119通報)、③AEDを準備すること、④一次救命措置(呼吸の確認、胸骨圧迫の開始)をとるという4点について、人体模型をもとにわかりやすく実践しながら、説明してくださいました。構内のどこにAEDがあるのか、何台のAEDの設置が求められるか、AEDに適している人かどうかの確認についてもお話しいただき、その重要性を理解することができました。つぎに、アレルギー発作がおきたときの対応についての説明があり、アレルギーにはどのような種類があるのか、エピペンの使い方について学ぶことができました。
講義のあとには、質疑応答とともに、心臓マッサージを試してみたい教員による実践も行われました。人体模型を数体用意しての研修となり、いつもと雰囲気が違うなかでのFDであったので、参加した教員からも好評でした。今後は、インクルーシブ教育に関連した内容を展開していくのも必要だと思いました。ご参加してくださった先生がた、ありがとうございました。
今回のFDでも石川さん(国際文化学科)、三浦さん(現代社会学科)とともに、企画・準備を行いました。ありがとうございました。
心臓マッサージ講習場面
前林先生の講義場面

