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臨床心理相談室


名古屋市立大学医療心理センター・臨床心理相談室は、市民に開かれた相談施設として、地域の皆さまの「こころ」の健康と幸福に臨床心理学の立場から貢献することを目的として開設されました。さまざまな悩みや困りごとについて、自分自身と向き合うことはなかなか勇気のいることですが、関係スタッフがその勇気を応援し、共に歩み、解決策を探ります。
また、本相談室は人間文化研究科臨床心理コースの実習施設という役割も持っており、公認心理師・臨床心理士を養成する場となっています。そのため、基本的には、公認心理師・臨床心理士を目指す大学院生が何らかの形で相談活動に関与することになります。それらは、公認心理師・臨床心理士の資格をもった熟練したスタッフの指導のもとに行われます。またご相談頂いた内容について、秘密は厳守されますのでご安心ください。

相談室

プレイルーム

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルスの影響は大きく、今までは普通に、当たり前に、自然にできていた活動が大きな制約を受け、心の健康を保つことが難しくなっています。心の健康の話題は昔ほど敷居が高いものではなくなりましたが、それでも「こんなことで相談してもよいのかな」、「電話をするのに勇気がいるな」と思うこともあるでしょう。「少しつらいな」、「生きにくいな」…そう思ったときには、当相談室の利用を検討してみてください。相談できる状況にあるということだけでも安心される方もいらっしゃいますし、たとえ1人では解決できない問題であっても、当相談室のスタッフがお話を伺いながら一緒に解決策を考えていきます。

名古屋市立大学医療心理センター臨床心理相談室では、このような状況下であったとしても相談にいらっしゃる方が安心して利用できるように、以下の新型コロナウイルスの対策を講じています。


1.アルコール消毒と検温
名古屋市立大学医療心理センター臨床心理相談室は、名古屋市立大学病院の外来棟4階に設置されているため、感染リスクを心配される方もいらっしゃると思います。名古屋市立大学病院の入り口では、マスクの着用の確認とアルコールによる手指消毒、サーモセンサー(非接触型体温測定器)による検温を行います。新型コロナウイルスに罹患すると、80%以上の確率で発熱症状が認められるため、検温は極めて重要な感染症対策となります。

2.飛沫感染予防
名古屋市立大学医療心理センター臨床心理相談室では、飛沫感染を予防するために以下の対策を講じています。
  • 朝の開室時には、すべての部屋の消毒を行います。
  • 使用しない部屋がある場合にはドアを開放したりエアコンによる換気を行います。
  • 受付では飛沫防止のための透明なカーテンを設置しています。アルコールも設置しています。
  • 面接室やプレイルームなどを使用するたびに必ず机、いす、ドアノブなどの手で触れる部分の消毒を行っています。
  • 面接室には、飛沫を防止するためにアクリル板を設置しています。
  • 面接室には、机を拭くためのアルコールが設置されています。上記対策は講じておりますが、気になる場合はどうぞご使用ください。
  • 特に冬季には空気が乾燥し感染リスクが高まるため、除菌機能を有する加湿器を設置し、湿度を適切に管理します。

面接室1のアクリル板

面接室3のアクリル板

3.体調管理等
名古屋市立大学医療心理センター臨床心理相談室のスタッフは、以下の体調管理を行っています。相談にいらっしゃる方も、感染症対策のご協力をお願いいたします。
  • 感染症に対する基礎的な知識を習得し、マスクの着用や手洗いなどの適切な感染症対策を講じます。
  • 体調不良を感じた場合には、面接は行わず、自宅で適切に経過を観察します。

新型コロナウイルス感染予防対策に関して、ご不明点やご心配なことがございましたら、当相談室のスタッフまでお尋ねください。安心して相談にいらっしゃることができるように最善を尽くします。