グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  活動・研究成果 >  杉浦克哉准教授が携わった書籍「文法化と文法変化」が2026年7月に出版されました

杉浦克哉准教授が携わった書籍「文法化と文法変化」が2026年7月に出版されました


2026年7月、人間文化研究科 杉浦克哉准教授が携わった書籍が刊行されました。
タイトル 文法化と文法変化
著者名 等 前田 満 (編集), 保坂 道雄 (編集)
出版 開拓社
発行 2026年7月
内容 本書は、文法化および文法変化についての研究(第1部)と、様々な言語現象についての通時的・共時的研究(第2部)から構成される。執筆者は皆、英語の歴史的研究を主なフィールドとする近代英語協会の会員からなり、中には新進気鋭の大学院生や若手研究者も含まれている。また、会員それぞれの専門性を反映して、本書に収録された研究では、生成文法や構文文法など様々なアプローチがとられ、同時に多様な現象が扱われている。
担当・分担
執筆範囲
第1部 文法化と文法変化
P.30-40「主語動名詞の歴史的発達」
ISBN 9784758924405
書籍情報
URL
開拓社
https://www.kaitakusha.co.jp/book/book.php?c=2440
◆教員紹介:杉浦克哉 准教授(名古屋市立大学 研究者データベースにリンク)

表紙