米川和雄准教授が企画・編集した書籍「概説 スクールソーシャルワーク」が2026年6月に出版されました
2026年6月、人間文化研究科 米川和雄准教授が企画・編集した書籍が刊行されました。
| タイトル | 概説 スクールソーシャルワーク: 理論と実践の基盤 |
| 出版 | 明石書店 |
| 発行 | 2026年6月 |
| 内容 | 第1章 スクールソーシャルワーク 「SSWの基本的理解」を目的とし、その制度的背景、理論的枠組み、および実践の流れを取り上げる。 第2章 学校 「学校の基本的理解」を目的とし、制度的特性および教育実践の基盤を取り上げる。 第3章 子どもの現状と家庭 「子どもの発達や家庭環境に関する諸課題の理解」を目的とし、精神や発達に関わる事項、家庭に関わる事項を取り上げる。 第4章 子ども家庭を支える社会資源 「子ども家庭を支える社会資源および制度の理解」を目的とし、家庭、貧困、虐待、精神に関わる機関や制度について取り上げる。 第5章 スクールソーシャルワーク実践 「初任SSWrの歩みの理解」を目的とし、初任SSWr『高倉優花』のストーリーを通じて、インテークからアフターケアまでのソーシャルワークの展開について取り上げる。 第6章 スクールソーシャルワーク各論 「SSWの応用的理解」を目的とし、非行、性暴力、いじめ、虐待、貧困、自然災害等、様々な対象やシチュエーションにおけるSSW実践について取り上げる。 第7章 スクールソーシャルワークの歴史 「SSWの歩みの理解」を目的とし、わが国をはじめ、SSW発祥元であるアメリカ、世界幸福度を長年にわたり1位を維持させてきたフィンランドのSSWを紹介。 Appendix 各章に関わる事項 本文に掲載されなかった内容を、辞書的な構成を含むアペンディクス形式で紹介 |
| ISBN | 9784750361338 |
| 書籍情報 URL |
https://www.akashi.co.jp/book/b678062.html |
◆教員紹介:米川和雄准教授(名古屋市立大学 研究者データベースにリンク)


