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山本明代教授が携わった書籍「強制移動の世界史」が2026年3月に出版されました


2026年3月、人間文化研究科 山本明代教授が携わった書籍が刊行されました。
タイトル <MINERVA 人文・社会科学叢書>
強制移動の世界史 ―20世紀の帝国・戦争・人種
著者名 等 山本 明代 編著
出版 ミネルヴァ書房
発行 2026年03月
内容 混迷する国際情勢にあって、難民・国内避難民は最大規模へと拡大し、強制移動に関する世界的な関心が高まっている。
本書は、20世紀に起きた現象の分析から、諸国家による統治・政策の論理を抽出し、世界史的視野で強制移動を捉えている。とりわけ、後発的な諸帝国のフロンティアとして位置づけられた地域に居住する先住民や、人種的・言語的・宗教的マイノリティに強いられた強制移動政策と難民に関連する政策・諸現象に着目して分析を行っている。
現代へとつながる強制移動の問題を、世界史的視野で総合的に考察した初めての歴史研究。
担当・分担
執筆範囲
■序章 二〇世紀の強制移動と帝国主義的統治の展開
■第7章 ソ連への女性たちの強制連行と収容
ISBN 9784623100521
書籍情報
URL
ミネルヴァ書房
https://www.minervashobo.co.jp/book/b673321.html
◆教員紹介:山本明代 教授(名古屋市立大学 研究者データベースにリンク)

強制移動の世界史 表紙