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松村智史先生の編著『こども・子育てをいかに支えるべきか——名古屋市子ども青少年局誕生から現在まで』が刊行されました


名古屋市立大学と名古屋市が連携する「共創まちづくり研究推進事業」に採択された研究プロジェクトの成果を、社会へ広く還元するために編まれた一冊。

本書は、名古屋市が進める「なごや子ども・子育てわくわくプラン」をはじめとした、全国的にも先進的な子ども・子育てへの取り組みについて、中核となる平成18年(2006年)に設立された【子ども青少年局】に焦点を当てて、現状を明らかにしたものである。
特に、歴代6名の子ども青少年局長のオーラルヒストリー(口述記録)とその総合分析により、公的文書だけでは見えない政策担当者の思いや葛藤も収録している。

貴重な肉声記録として保存・継承される“実践知”が、これからの政策立案と現場の議論を確かに支える指針となることを期待している。

【書籍情報】

松村智史・原田峻平編
『こども・子育てをいかに支えるべきか——名古屋市子ども青少年局誕生から現在まで』2026年、三恵社

出版社:三恵社
発売日:2026/2/11
ページ数:226ページ
ISBN-13:978-4-8244-0290-5
定価:3,300円+税

著者

左:原田峻平准教授(データサイエンス研究科/都市政策研究センター)
右:松村智史准教授(人間文化研究科/都市政策研究センター)