グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



大学案内

ホーム >  大学案内 >  理事長・学長 >  理事長メッセージ

理事長メッセージ


理事長メッセージ

名古屋市立大学 理事長

名古屋市立大学 理事長
郡 健二郎

本学は、名古屋薬学校(1884年設置)と名古屋市立女子高等医 学専門学校(1943年設置)を源流とし、1950年に医学部と薬学部からなる公立大学として設置されました。その後、経済学、人間文化学、芸術工学、看護学、理学、データサイエンス学の8つの分野を展開してまいりました。

2024年から始まった第四期中期計画では、大学の使命である優れた人材の育成、先端的研究の世界への発信、市民の健康福祉の向上に尽くすことにより、社会貢献にさらに努めるとともに、特に重点項目として「研究、施設整備、国際化、DX」の4つの推進を掲げて います。

施設整備については、滝子キャンパスでは経済学部・データサイ エンス学部の、田辺通キャンパスでは総合生命理学部の教育研究棟をいずれも2027年完成に向けて工事中で、教育研究環境のさらなる充実に取り組んでまいります。

医療面については、本年度よりリハビリテーション病院が6つ目 の附属病院となり、国公立大学としては最大級の2,223床からなる 附属病院群が誕生しました。また、市大病院では、2026年6月の開設を目指して、全国最大規模の施設に最先端の設備を兼ね備えた救急災害医療センターを建設中です。これからも高度医療を通して市民の健康の増進に向けて、地域医療の方々と共に歩んでまいります。

本学は、このような地道な活動により、日本経済新聞による「大学の地域貢献度に関する全国調査」では連続して全国1位の栄誉に浴しました。また、2024年度に本学の活動がマスメディアに取り上 げられた件数は7,000件余りと過去最高を更新しました。これらはひとえに教職員・学生・同窓会の活躍によるもので、これからもこれらを弾みとして、世界をリードする大学を目指してまいります。

本学は、名古屋市や市民の皆さまからの温かいご理解とご支援を賜っていることに深く感謝し、大学を取り巻く社会状況の変化を的確にとらえ、これからも弛みない改革をしてまいります。本学が目指す夢あるみらいへの歩みをご理解いただき温かいご支援を引き続き賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

令和7年4月 理事長 郡健二郎

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。