名古屋市立大学 大学院人間文化研究科・人文社会学部

研究科・学部概要

卒業後の進路

就職率

(過去5年間にわたって、安定して高い就職率を保っています)

平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度
人間科学科 92.9% 100.0% 98.0% 96.3% 95.9% 95.7%
現代社会学科 96.0% 100.0% 97.5% 98.1% 93.9% 100.0%
国際文化学科 97.0% 100.0% 94.9% 94.3% 97.7% 98.4%

過去3年間の主な進路

公務員
国家公務員 地方公務員 保育職 教員
  • 国土交通省
  • 国税専門官
  • 法務教官
  • 裁判所事務官
  • 家庭裁判所調査官補
  • 愛知県
  • 愛知県警
  • 岐阜県
  • 岐阜県警
  • 名古屋市
  • 一宮市
  • 小牧市
  • 豊橋市
  • 豊田市
  • 瀬戸市
  • 岐阜市
  • 各務原市
  • 羽鳥市
  • 桑名市
  • 四日市市
  • 名古屋市
  • 春日井市
  • 豊田市
  • 岡崎市
  • 四日市市
  • 愛知県(高等学校・英語)
  • 愛知県(中学校・英語)
  • 三重県(中学校・英語)
  • 岡崎市(幼稚園)
  • 静岡市(幼稚園)
企業法人
製造・情報通信・電気 サービス・旅行・小売り
  • トヨタ自動車
  • トヨタ紡織
  • デンソー
  • アイシンAW
  • 中部電力
  • 東邦ガス
  • バッファロー
  • オービック
  • 住友電気工業
  • 三菱電機
  • マキタ
  • 森精密機械製作所
  • 中央工機
  • リンナイ
  • イトーキ
  • ポッカコーポレーション
  • キリンビバレッジ
  • JT
  • 持田製薬
  • オンワード樫山
  • エンジャパン
  • 日本郵便
  • ANA(客室乗務員)
  • JTBワールドバケーション
  • バロー
銀行・金融 マスコミ・出版 教育関連サービス
  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 名古屋銀行
  • 愛知銀行
  • 十六銀行
  • 日本生命保険
  • 明治安田生命保険
  • 損保ジャパン
  • 東京海上日動火災保険
  • 三井住友海上火災保険
  • 電通
  • 新日本法規出版
  • 中日新聞社
  • 共同通信社
  • 東海サウンド(テレビ番組の音響)
  • 名古屋市立大学(法人職員)
  • 名古屋大学(法人職員)
  • 名城大学(法人職員)
  • 藤田学園(法人職員)
  • 学校事務(愛知県・岐阜県・三重県)
医療・保険衛生 社会福祉法人
  • 日本赤十字社
  • 名古屋第一赤十字病院
  • よつばの会(障害者支援施設)
  • 清月荘(養護老人ホーム)
大学院進学
  • 名古屋市立大学大学院
  • 名古屋大学大学院
  • 名古屋大学法科大学院
  • 南山大学法科大学院
  • 岐阜大学教職大学院
  • 大阪大学大学院
  • 兵庫教育大学大学院
  • 一橋大学大学院
  • 立命館大学大学院
  • The University of Sussex

平成20年度就職統計

平成21年度卒業生(平成22年3月及び平成21年9月卒業者)の就職状況>>こちらからご覧になれます。

就職体験記

焦り過ぎずに乗り越えいく事が大切
人間科学科 平成24年3月卒業 (同年4月より、名古屋市公務員)
私が公務員試験の勉強を始めたのは3年の夏からです。勉強の間にお互い質問、お喋りしたりして息抜きをしていました。公務員試験は特にスパンが長く、同じ様々事の繰り返しで「飽き」との 闘いです。私自身、中弛みの時期がありました。しかし、それが普通です。あまり焦り過ぎずに乗り越えいく事が大切だと思います。
多面的な視点と旺盛な好奇心
人間科学科 平成24年3月卒業 (同年4月より、トヨタ自動車勤務)
人間科学科の授業では、心理 教育社会の三つの視点から「人間」について学びます。また、ゼミではサブカルチャーから社会福祉と言った様々な身近な出来事に興味を持ち、その問題点について議論してきました。それらを通じて得た、多面的な視点と旺盛な好奇心はこれらの社会生活をより豊かなものにしてくれると思います。
自分の考えを論理的に説明する力
現代社会学科 平成24年3月卒業 (同年4月より、東京三菱UFJ銀行勤務)
現代社会学科では、社会のあらゆる問題について多面的に考慮するうえで、幅広く専門知識を学べるので、就職を考える際の選択の幅も広がりました。講義では自分自身で考える機会も多いので、自分の考えを論理的に説明する力を養うことが出来ました。これは、就職活動をする際にとても必要なことでしたし、今後も活かしていきたいです。
これからの日本のために最前線に立って
現代社会学科 平成24年3月卒業 (同年4月より、国土交通省)
現代社会学科で学んだ4年間では、様々な問題を通じて、日本をよりよくしていくために何をすべきであるかを何度も考えさせられました。この経験から、日本をデザインし、これからの日本のために最前線に立って働く国土交通省を志望しました。実際の就職活動においても、学生生活で培ったものが役に立ったと実感しました。
物事を多面的に捉える視点
国際文化学科 平成24年3月卒業 (同年4月より、愛知県庁 )
国際文化学科では、文化や歴史、政治など様々な国のあらゆることを学ぶことができます。毎日新しい発見があり、自分とは異なるものの考えかたに触れ、物事を多面的に捉える視点が養われました。愛知県職員を志望したのは、人の生活の基盤となる地域社会に貢献できる仕事に就きたいと考えていたからです。多様化した人々とのニーズに応え、より良い生活環境を形成するには、多彩なものの見方を求められます。この学校で学び得たものは、仕事に限らずこれからの人生の大きな支えになってくれると思います。
自分の知らない世界を知る
国際文化学科 平成24年3月卒業 (同年4月より、住友電気工業勤務 )
私は運と縁もあってプラントエンジニアリング業界から2社、メーカーから3社内定を頂き、住友電工に入社することを決めました。しかし、他の大学の説明会に飛び込んで質問しに行くなど、自ら積極的に行動しているからこそ、その縁と運も掴みとることが出来ると思っています。就活は自分の知らない世界を知ることができ、そしてなによりいままでの異聞を見つめなおすよい機会です。そこで見つけた自身の課題を克服する。

就職支援

学生への就職支援として、「内定者を囲む会」などのイベントも充実しています。企業や公務員に内定した4年生の先輩が、就職活動にあたっての心構えや就職活動の実際についてフレンドリーに語ってくれるので、後輩学生は大変心強いです。

キャリア支援センター

学生の就職活動や進路の相談に応じるため、本学では、キャリア支援センターを設置しています。センターには就職相談員がおり、学生の進路や就職の相談に応じ、企業からの情報を伝えます。