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SDGs活動紹介

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「セラビームUV308 mini LED」が「大学ファクトブック2024」に掲載されました



活動の概要 医学研究科の森田明理教授がウシオ電機株式会社と共同開発した日本初深紫外光LEDを用いた紫外線治療器「セラビームUV308 mini LED」が、本学における産学官連携活動の実用化事例として「大学ファクトブック2024」に掲載されました。本治療器は本学の機関帰属特許技術から開発された医療機器です。大学ファクトブックとは、文部科学省が実施した「大学等における産学連携等実施状況調査について」の結果をもとに、大学における産学連携実績等を見える化するために経済産業省等が発行しているものです。今後、本学の研究活動が益々活発になる中で、このような事例が増えるよう、産学官共創イノベーションセンターの産学官連携活動により尽力したいと思います。

※本件は本学広報誌『創新』vol.52(2024年6月発行)に掲載されました。
活動の時期 2024年
関連URL 本学広報誌『創新』vol.52