SDGsセンターシンポジウム「地球規模の課題にどう向き合うか SDGsとプラネタリーヘルス ― 名市大の研究から見える視点」を開催しました
| 活動の概要 | 2026年1月22日(木曜日)にSDGsセンターシンポジウム「地球規模の課題にどう向き合うか SDGsとプラネタリーヘルス -名市大の研究から見える視点」をさくら講堂にて開催しました。 今年で4回目となる本シンポジウムでは、地球環境の健全性が人間の健康に深く繋がっているという考え方である「プラネタリーヘルス」をテーマに掲げ、長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科プラネタリーヘルス学環の渡辺知保教授をお招きし、プラネタリーヘルスの概念やその重要性について、具体的な事例を交えながらご講演いただきました。その後のパネルディスカッションでは、本学医学研究科 伊東直哉教授、上島通浩教授とデータサイエンス研究科 辰己賢一教授に加え、渡辺先生にも登壇いただき、SDGsセンターの高桑修副センター長の進行のもと、地球規模の課題に対し、分野の垣根を越えた活発な意見交換が行われました。 基調講演およびパネルディスカッションを通じて、プラネタリーヘルスに対する理解が深まり、ポストSDGsの方向性や取り組みについて考える有意義な機会となりました。 |
| 活動の時期 | 2026年1月 |
| 関連URL | https://www.nagoya-cu.ac.jp/sdgs-practice/2025symposium/ |

基調講演の様子
パネルディスカッションの様子