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SDGs活動紹介

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サイエンス実践塾 体験研究室-目に見えない磁場の測定で知る宇宙天気と私たちの安全・健康-を開催しました



活動の概要 2024年8月7日(水曜日)、次世代を担う高校生を対象に、将来の仕事を含めた長期的な理工系キャリア形成ビジョンを考えてもらう機会として、愛知県経済産業局主催で「サイエンス実践塾 体験研究室」を開催。研究室体験・理工系大学生との交流会をデータサイエンス学部の能勢正仁研究室が担当し、高校生10名が参加しました。本事業では、高校生が実際に研究室を訪問し、磁場で探る宇宙天気現象を学び、測定器による実際の測定実験、理工系大学生・研究者との交流会を行いました。その後、最先端の磁気センサを製品化している愛知製鋼株式会社へ訪問し、実際に磁気センサに触れる体験や施設見学、技術者との座談会を行いました。大学生活・研究・仕事のやりがいなどのお話を直接聞き、実際に体験することで、高校生が将来の進路を考える貴重な機会を提供することができました。

※本件は本学広報誌『創新』vol.53(2024年9月発行)に掲載されました。
活動の時期 2024年8月
関連URL
本学広報誌『創新』vol.53