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SDGs活動紹介

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乾癬治療ケアセンターを開設しました



活動の概要 みなさん、乾癬(かんせん)という疾患はご存知でしょうか?耳にしただけだと感染や疥癬(かいせん)と間違えられてしまうこともある疾患ですが、乾癬は、頭皮や肘、膝などのこすれる場所にガサガサとした粉のようなものをつけた赤い斑状の皮膚症状を伴うのが特徴です。この度2024年4月名古屋市立大学医学部附属西部医療センターにおいて東海地方初となる’’乾癬治療ケアセンター’’を立ち上げることとなりました。乾癬は皮膚症状のみではなく、関節炎や高血圧、糖尿病、脂質異常症といった疾患を併存することも多く、より集学的な治療が行えるセンターでの診療が期待されています。

※本件は本学広報誌『創新』vol.52(2024年6月発行)に掲載されました。
活動の時期 2024年4月
関連URL 本学広報誌『創新』vol.52