人文社会学部が愛知大学法科大学院と部局間協定を締結しました
| 活動の概要 | 2024年3月29日(金曜日)、本学人文社会学部は愛知大学大学院法務研究科(法科大学院)と部局間協定を締結しました。今回の協定により、人文社会学部の学生が、愛知大学法科大学院1年生向けに開講されている憲法や民法などの基本科目を無料で履修できる新制度がスタートします。履修して単位を取得した科目については、本学を卒業して同院に入学した際に単位取得済み科目として扱われ、履修を免除されます。愛知大学法科大学院は、修了生の多くが司法試験に合格し、地域で活躍する法曹を輩出してきました。人文社会学部は人文社会系の科目を中心に学際的に広く学べるところに特徴がありますが、そうした幅広い知識や経験は、法曹になってからも役立つものとされています。今回の協定をきっかけに、法曹として地域で活躍することを希望する学生の進路選択の幅が広がることが期待されます。 ※本件は本学広報誌『創新』vol.52(2024年6月発行)に掲載されました。 |
| 活動の時期 | 2024年3月 |
| 関連URL | 本学広報誌『創新』vol.52 |