令和6年能登半島地震への支援として薬学部教員が薬剤師として派遣されました
| 活動の概要 | 2024年1月1日(月曜日)に発生した令和6年能登半島地震に対して、愛知県薬剤師会からの要請で本学薬学部教員1名が薬剤師として2回派遣されました。1月14日(日曜日)からの災害支援では、穴水町保健センターを拠点として感染症患者に対する服薬指導や避難所でのOTC提案、衛生環境改善などの支援活動に従事しました。また、他県からのJMATに帯同し、服薬や残薬確認、医師への処方提案などを行いました。2月16日(金曜日)からの災害支援では、愛知県、JMATの薬剤師として避難所における災害支援活動として服薬指導や医師への処方提案などを行いました。今回の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。 JMATとは ・日本医師会災害医療チームのことで、日本医師会が組織する災害派遣チームである。愛知県では愛知県医師会、愛知県看護協会、愛知県薬剤師会より派遣された医師・看護師・薬剤師から構成される。 OTCとは ・薬局やドラッグストア等で購入できる処方せんが必要ない一般用医薬品等のこと。 ※本件は本学広報誌『創新』vol.53(2024年9月発行)に掲載されました。 |
| 活動の時期 | 2024年1月から2月 |
| 関連URL |
本学広報誌『創新』vol.53 |