令和6年能登半島地震への支援としてDMAT・DPATを派遣しました
| 活動の概要 | 2024年1月1日(月曜日)に発生した令和6年能登半島地震に対して、本学医学部附属病院群から災害派遣医療チーム(DMAT)及び災害派遣精神医療チーム(DPAT)を派遣しました。被災地の病院における入院患者の移送や、被災者と支援者の双方に対する精神的支援を行うなどそれぞれ支援活動に従事しました。また、災害支援ナースと臨床検査技師も派遣し、避難所で感染症の被災者の支援や深部静脈血栓症(DVT)検診業務に従事しました。さらに、本学医学部附属病院群では、石川県内の高齢者施設から広域医療搬送された入所者の受け入れなどもしております。被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、今後も医療支援に貢献してまいります。 DMATとは 大規模災害や多傷病者が発生した事故などの現場で急性期から活動する、医師、看護師、業務調整員(医師・看護師以外の医療職及び事務職員)で構成される専門的な訓練を受けた医療チーム DPATとは 自然災害や航空機・列車事故、犯罪事件などの集団災害の後、被災地域に入り、精神科医療および精神保健活動の支援を行う、精神科医師、看護師、業務調整員で構成される専門的な研修・訓練を受けた精神医療チーム ※本件は本学広報誌『創新』Vol.51(2024年3月発行)に掲載されました。 |
| 活動の時期 | 2024年1月 |
| 関連URL | 本学広報誌『創新』Vol.51 |