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SDGs活動紹介

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看護学部陸前高田市枠卒業生のフォローアップ研修を実施しました



活動の概要 本学では、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市と名古屋市からの協力要請を受け、2013年度から2017年度の5年間、看護学部の入学試験において陸前高田市出身の学生を対象とした特別の推薦入試枠を設け、各年度2名ずつ受け入れを行いました。そして2018年度からは、岩手県に戻り就職した卒業生たちに地元を支える中核的な看護師になってもらえるようフォローアップ研修を行っており、今年度は11月28日(火曜日)から29日(水曜日)に、コロナ禍での中断を経て4年ぶりに実施しました。
28日は市立大学病院の病棟において担当看護師と共に患者さんのケアにあたり、29日は看護学部において看護実践における成長と課題をテーマに、学部長等とゼミ形式で意見交換を行いました。
地元において医療で復興を支える卒業生の成長した姿に、接した本学教職員達も刺激を受けていました。

※本件は本学広報誌『創新』Vol.51(2024年3月発行)に掲載されました。
活動の時期 2023年11月
関連URL 本学広報誌『創新』Vol.51