臨床工学技士20周年記念式典を開催しました
| 活動の概要 | 名古屋市立大学病院では、臨床工学技士を採用し、医療機器安全管理に従事し始めて今年で20周年を迎えました。このことを記念するとともに、本学の5附属病院間の連携を強化し、臨床工学技士の役割や未来を考えるため、2023年10月1日(日曜日)、「名古屋市立大学臨床工学技士20周年記念式典」を開催しました。 臨床工学技士が業務拡大を行い、歩んできた20年を振り返り、医師の働き方改革に伴うタスクシェア/シフトに根差した未来プランを考えるとともに、愛知県臨床工学技士会の神戸幸司理事長を招いての特別講演を行いました。 <臨床工学技士とは> 医師の指示のもと、生命維持管理装置等の医療機器の操作および保守点検を行うメディカルスタッフです。新型コロナウイルス感染症が蔓延した際には、呼吸状態が悪化した患者に使用する人工呼吸器等の医療機器の操作を行うなど活躍しています。 ※本件は本学広報誌『創新』Vol.50(2023年12月発行)に掲載されました。 |
| 活動の時期 | 2023年10月 |
| 関連URL | 本学広報誌『創新』Vol.50 |