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Youth Enterprise 2021トレードフェアで本学経済学部の学生チームが入賞!


Youth Enterprise 2021トレードフェアが2021年11月21日に開催されました。トレードフェアは、国際化・情報化時代に、よりよい社会の実現にむけてアントレプレナーシップ(起業家的行動能力)を発揮できる若者の育成を目的に、2001年より実施しているものです。
今回、本学からは経済学部の鵜飼宏成ゼミの3チームが参加し、全3チームが入賞を果たしました。3チームとも、自分たちのアイデアを実現するために自ら協力企業を見つけ、試行錯誤を重ねた結果、高い評価を受けました。

Youth Enterprise 2021トレードフェアの受賞者リストについては、公式ウェブサイトをご確認ください。

本学からの受賞チーム一覧

●京都府知事賞 (社会貢献度が最も高かったチーム)

スマイクル

<企画概要>
「すてる責任」を果たすために、『油吸ってポイ』という商品を販売します。液体ごみを排水溝へ流す際に、最も悪影響であると言われる”油分”を、ひと手間で取り除く商品を開発しました。専門的な知識を持っている様々な企業様と連絡を取らせていただき、SDGsの達成に力を入れている企業様などからの大きなご協力を承りながら活動してきました。多数の実験や、アンケートの実施、残り汁の数値研究等を行い、商品のブラッシュアップを行いました。今後もより「すてる責任」を果たす効果の高い商品を開発できるように精進して参ります。汚れた液体を排水溝に流すことは液体ごみを捨てていることと同じであるという認識が多くの人に広まり、正しい捨て方で処分することが当たり前になる社会を目指しています。また、商品開発のみならず、広報としてSNSに挑戦しています。液体ごみを正しく捨てることを広める活動自体がとても珍しいため、有効活用していきたいと考えています。
<達成に寄与するSDGsのGOAL>
SDG12(つくる責任 つかう責任)
<連携団体>
株式会社飛球商会
株式会社アイ・イー・ジェー
株式会社エステム
スズラン株式会社
●京都中小企業家同友会賞(ビジネスモデルに新規性や独自性の高かったチーム)

eaSe

<企画概要>
デスクワークをする人の目の疲れをケアするために、EYE MAKURAを販売します。複数の企業にアンケート調査を行った結果、デスクワークにより、目に疲れを感じている人が4割ほどいること、疲れのケアをしていない人が約半数いることが分かりました。目の疲れを放置するとピントが合わない、目がしょぼしょぼするといった目の症状だけでなく、目を動かす筋肉の硬直が全身に伝わり、血行不良による肩こりや頭痛などを引き起こすことがあります。EYE MAKURAはヒーターのある機械部分とクッション性のある枕部分の二層構造になっており、目を温めながら昼寝をする時間を提供します。それにより目の疲れから現れる症状の予防と改善を目指しています。また、企業が社員にストレスケアの機会を設けるなど、企業から個人にケアをするように働きかける流れをつくりたいと考えています。
<達成に寄与するSDGsのGOAL>
SDG3(すべての人に健康と福祉を)
<連携団体>
株式会社アピックスインターナショナル
●異能工房賞(実際に起業するなら応援したいチーム) 及び
●スチューデント賞(出展している学生・生徒による投票で最も支持されたチーム)

NICONICO

<企画概要>
性のマイノリティに関する理解や、性別に関しての”差別”ではなく”正しい区別”があり、誰もがありのままの自分をさらけ出せる、生きやすい社会の実現を目指します。 ジェンダー多様性を尊重する人が増えることを目的としています。
①「違いを受け入れる」という考えを持てるようにする教育のための幼児向け絵本の制作、②より多くの人がジェンダー多様性に関する社会課題を身近に感じ、当事者意識を持って課題解決に取り組むきっかけとなるようなグッズの制作、をしています!
<達成に寄与するSDGsのGOAL>
SDG5(ジェンダー平等を実現しよう)
<連携団体>
株式会社三恵社(絵本チーム)
YOUTH PRIDE JAPAN(絵本チーム)
色-SHIKI-(グッズチーム)
名古屋市立大学生協 滝子キャンパス 山の畑店
丸善 名古屋本店
kanako(グッズチーム)