名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科・芸術工学部

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[2019.06.07]

作間教授 第5回両国アートフェスティバル2019 参加!

本研究科の作間敏宏教授(情報環境デザイン領域)が、第5回両国アートフェスティバル2019に参加します。

下町・両国を舞台にした音楽祭、両国アートフェスティバル(略してRAF)。
5年目の今年は、芸術監督にアメリカ在住の日本人作曲家、内藤明美氏を迎え、
50席ほどの小さなスペース・両国門天ホールに置かれたピアノを通して、
5日間にわたってお届けします。
親しみやすい小空間で、世代・地域を超えて体験する"今"の音楽に耳を傾けてみませんか。

第5回両国アートフェスティバル2019
期間:2019年7月28日(日)~8月5日(月)
会場:両国門天ホール(東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1F)

作間教授関連プログラム 【Aプログラム】
詩的モノ・オペラ『エミリ・ブロンテ~生と死を通じて、束縛されない魂』
~エミリ・ブロンテの詩に基づく一幕のオペラ(2017)日本初演(原語上演・字幕付き)


日時:2019年7月28日(日)16:00開演(15:30開場) 7月30日(火)19:00開演(18:30開場)

チケット(全自由席):予約(一般)3,000円 (学生)2,500円 当日券(500円増し)


エミリ・ブロンテ生誕二百年を記念し2018年にアメリカで初演された、メゾソプラノとピアノによるモノ・オペラを日本初演。初演キャストのジェシカ・バウワーズ、美術家の作間敏宏に加え、現代音楽ピアノ演奏の第一人者である井上郷子が参加、新たなコラボレーションを目指します。


テキスト : エミリ・ブロンテ
構成・音楽: 内藤明美
美術・映像: 作間敏宏
出 演 : ジェシカ・バウワーズ(メゾ・ソプラノ) 井上郷子(ピアノ)

予約・問い合わせ:両国門天ホール

(メール) ticket@monten.jp (電話&FAX) 03-6666-9491 (HP) http://www.monten.jp/RAF5

第5回両国アートフェスティバル2019 パンフレット(PDF 605.8 KB)

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