名古屋市立大学 大学院芸術工学研究科・芸術工学部

新着情報一覧

[2019.01.25]

【環境デザイン研究所 活動報告】ASPaC Awards 2018 説明会&ワークショップを開催しました

【名古屋市立大学 芸術工学研究科 環境デザイン研究所 活動報告】

ASPaC Awards 2018(日本・アジア 学生パッケージデザインコンペティション)説明会及びワークショップを2018年5月26日に芸術工学研究科環境デザイン研究所セミナールームにて開催しました。

【アジア】×【学生】×【デザイン】が生み出す未来アスパックは"アジアの未来を創る若者を育てる"国際交流事業で、独立行政法人国際交流基金、一般社団法人アスパック協会、公益社団法人日本パッケージデザイン協会が一体となって推進し、参加する各国・地域の公的機関・デザイン業界・企業・教育界が支援しており、日本やアジアの学生の国際交流と"未来へ羽ばたく力や未来を拓く力"の育成を目的としています。
その活動のひとつであるアスパックアワードは、学生を対象とするパッケージデザインのコンペティションで、優秀な作品は日本含め参加国・地域の巡回展で公開される、若者の潜在的能力を発見し、世界へ発信することを目的としたコンペティションです。

ワークショップの講師として、藤田 隆氏(元成安造形大学教授、元サントリーデザイン部クリエイティブディレクター)を招聘しました。
参加人数は19名で、過去の受賞作品の紹介とその評価についての解説を行いました。その後、任意に選択した製品パッケージの良いところ悪いところの分析を行い、ディスカッションの後、その製品パッケージの展開として考えられるアイデア出しを数人のグループで行い、グループでまとめた結果を模造紙に記し、1グループ10分程度でプレゼンテーションを行いました。

ASPaC Awards 2018の応募期間は 5月1日~6月29日で、本学からは7名の学生が応募し、うち一次審査通過人数は5名、国内決勝まで進み佳作となった学生4名(7作品)でした。

ASPaC Awards 2018 ホームページ

文字サイズ 標準