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研究・産学官連携・社会貢献の新着情報

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令和5年度名古屋市立大学論文表彰 受賞者を公開します!


以下の項目について、令和5年度名古屋市立大学論文表彰を行いました。
研究力の強化及び国際的な評価の上昇に関する機運を高め、世界大学ランキングの上昇を目指すことを目的に表彰するものです。

名市大発高インパクト論文表彰

特に影響の高い論文を著した研究者を表彰
所属 補職 氏名 対象論文名
医学研究科 准教授 鄭 且均 Probiotic Bifidobacterium breve Prevents Memory Impairment Through the Reduction of Both Amyloid-β Production and Microglia Activation in APP Knock-In Mouse
医学研究科 講師 森本 守 Glissonean approach for hepatic inflow control in minimally invasive anatomic liver resection: A systematic review
薬学研究科 准教授 岩尾 岳洋 Generation of intestinal organoids suitable for pharmacokinetic studies from human induced pluripotent stem cells
経済学研究科 教授 湯之上 英雄 Fiscal rules and creative accounting: Evidence from Japanese municipalities
人間文化研究科 准教授 Andrea Castiglioni The human-fish: Animality, teratology, and religion in premodern Japan
芸術工学研究科 教授 松本 貴裕 Action Spectra of Bacteria and Purification of Pollutant Water at Faucets Using a Water Waveguide Method
理学研究科 准教授 三浦 均 The Asteroid 162173 Ryugu: A Cometary Origin
データサイエンス学部(注1) 教授 上出 哲広 Falsification-Aware Semantics and Sequent Calculi for Classical Logic
(注1) R5年度に設置されたデータサイエンス学部においては、前所属での論文も対象として推薦している。

国際共著論文プラス1運動表彰

国際共著論文数で特に顕著な業績を収めた研究者を表彰
所属 補職 氏名 国際共著論文数(本)
医学研究科(注2) 講師 鈴木 俊光 3
医学研究科(注2) 准教授 岡田 淳志 3
薬学研究科 准教授 矢木 宏和 3
人間文化研究科 教授 中川 敦子 2
芸術工学研究科 教授 青木 孝義 1
看護学研究科 助教 城川 絵理子 1
理学研究科 准教授 田中 豪 3
データサイエンス学部(注3) 教授 能勢 正仁 5
(注2)医学研究科においては、国際共著論文についても連続表彰は避けることとし、教授を表彰対象から除いた推薦である。
最も国際共著論文数が多かったものは【参考1】のとおりである。
(注3)R5年度に設置されたデータサイエンス学部においては、前所属での論文も対象として推薦している。
【参考1】
所属 補職 氏名 国際共著論文数(本)
医学研究科 教授 齊藤 貴志 15
医学研究科 教授 飯田 真介 8

トップ1%論文表彰

出版年別のFWCI(当該論文が類似の論文と比較して、どの程度引用されているかを示す数値)が世界全体の上位1%に含まれる論文の著者のうち、特に顕著な業績を収めた研究者を表彰
所属 補職 氏名 対象論文名
医学研究科 助教 菊池 祥平 Determinants of left atrial reservoir and pump strain and use of atrial strain for evaluation of left ventricular filling pressure
理学研究科 准教授 三浦 均 On the origin and evolution of the asteroid Ryugu: A comprehensive geochemical perspective
医学研究科(注4) 教授 森田 明理 Trial of spesolimab for generalized pustular psoriasis
医学研究科 特任助教 松本 真実 Dual microglia effects on blood brain barrier permeability induced by systemic inflammation
医学研究科 教授 谷田 諭史 Efficacy of Upadacitinib in a Randomized Trial of Patients With Active Ulcerative Colitis
(注4)トップ1%に該当する論文が合計3本あり、その中で最もFWCIの高いものをトップ1%のカテゴリーで表彰する。
残りの2本の論文は、【参考2】のとおりである。
【参考2】
所属 補職 氏名 対象論文名
医学研究科 教授 森田 明理 Deucravacitinib in Moderate to Severe Psoriasis: Clinical and Quality-of-Life Outcomes in a Phase 2 Trial
Secukinumab demonstrates high efficacy and a favourable safety profile in paediatric patients with severe chronic plaque psoriasis: 52-week results from a Phase 3 double-blind randomized, controlled trial