医師・救急救命士が「命の大切さ」を伝える出張授業を実施~地域の子どもたちとともに考える命の尊さと、地域に根ざした医療の役割~
名古屋市立大学病院は、救急医療・災害医療を担う新たな拠点として、令和8年6月1日に救急災害医療センターを開棟しました。当院では、医療の提供にとどまらず、地域の皆さまが安心して暮らせる社会づくりに貢献することも、医療機関の重要な役割であると考えています。
こうした考えのもと、当院では日頃から地域とのつながりを大切にし、医療に関する知識の普及や健康意識の向上、医療を身近に感じていただくための活動など、地域に根ざした取り組みを進めています。
このたび、その一環として、汐路中学校において当院の医師および救急救命士による出張授業を実施します。
本授業は、道徳の授業を通じて、生徒たちが「命の大切さ」について考える機会を提供するものです。医療の現場で人の命と向き合う医師や救急救命士の経験を交えながら、命の尊さや互いの命を尊重することの大切さ、いざというときに自分や周囲の人の命を守るためにできることについて理解を深めてもらうことを目指します。
当院は、本取り組みを通じて、地域の未来を担う子どもたちに命を大切にする心を育むきっかけを届けるとともに、医療への理解を深め、地域と医療機関とのつながりをより一層深めてまいります。
■ 実施概要
•日時: 令和8年10月30日(金曜日)午前8時45分から9時30分
•場所: 汐路中学校
•対象: 汐路中学校 1年生
•内容: 道徳の授業における「命の大切さ」をテーマとした出張授業
(ドクターカーの紹介、医師および救急救命士による現場の経験を交えた講話)
•講師: 舩越救命救急センター長、救急救命士2名
(注)実施内容は、学校との調整により変更となる場合があります。
こうした考えのもと、当院では日頃から地域とのつながりを大切にし、医療に関する知識の普及や健康意識の向上、医療を身近に感じていただくための活動など、地域に根ざした取り組みを進めています。
このたび、その一環として、汐路中学校において当院の医師および救急救命士による出張授業を実施します。
本授業は、道徳の授業を通じて、生徒たちが「命の大切さ」について考える機会を提供するものです。医療の現場で人の命と向き合う医師や救急救命士の経験を交えながら、命の尊さや互いの命を尊重することの大切さ、いざというときに自分や周囲の人の命を守るためにできることについて理解を深めてもらうことを目指します。
当院は、本取り組みを通じて、地域の未来を担う子どもたちに命を大切にする心を育むきっかけを届けるとともに、医療への理解を深め、地域と医療機関とのつながりをより一層深めてまいります。
■ 実施概要
•日時: 令和8年10月30日(金曜日)午前8時45分から9時30分
•場所: 汐路中学校
•対象: 汐路中学校 1年生
•内容: 道徳の授業における「命の大切さ」をテーマとした出張授業
(ドクターカーの紹介、医師および救急救命士による現場の経験を交えた講話)
•講師: 舩越救命救急センター長、救急救命士2名
(注)実施内容は、学校との調整により変更となる場合があります。